2005年5月アーカイブ
久々に終日降ってましたね、雨。
ウチのような客商売はこんな日はもうヒマ、ヒマ、ヒマ~な一日になっちまう訳でして、当然のことながら忌み嫌われる存在なのですよ、…普通はね。ところが私の場合、ヒマな時間をこよなく愛する人種、言わば「ダメ人間」なもんで、雨降り上等っ!ってなカンジでヒマな時間を過ごすことに卓越しているのであります。
その昔、Yahoo!のボイチャに大ハマリしてた頃はひたすらギター弾きまくりな日々でした。昼頃から店が閉店する時間までず~っとチャットでギター弾いてた訳ですんで、どう考えても無職っつーかヒッキーのように見えてたことでしょう(笑
MMOに大ハマリしてた頃も似たようなモンですね。開店と同時にゲームにIN、客が来ない間はずっと遊んでた訳ですから、LVもあがるあがる。しかも帰宅してからも即INってなパターンですからね。これまた無職の方にも負けないIN時間を誇っていました。今更思えばどんだけ仕事ヒマなんだよっ!って話です。
自慢じゃあ~りませんが私、未だかつてサラリーマンというものを経験したことがありません。当然のことながらボーナスとか有給というものをもらったこともない訳でして…。正直、憧れますねぇ~♪ 絶対に次はサラリーマン目指しますよ、来世で。
核開発問題で巷を騒がしまくりの北朝鮮。既に核ミサイルが日本にロックオンされてるとかされてないとか、何かと話題の尽きない将軍様は日本メディアのヒーロー的存在ですな。そんな中、今日も私はGerogiaOriginal250mlをすする地味な毎日を送っている訳であります。
さて、カウンタCGIの件です。こんなテーマをわざわざブログに書き綴るという行為、実は単なる覚書として後々見やすいという、なんとも自己中心的な思考に基づいていたりします…。まさにWEB的存在価値皆無Death。ってな訳で、あちこちサイトを読み歩いてみて分かったことを箇条書き。
■カウンタ用CGIは主に以下のような構成。
・ヘッダー部分の記述(#!/usr/local/bin/perl)
・各種ファイルディレクトリを変数へ代入(count.dat、lockなど)
・ロック処理(flock、もしくはsymlink or mkdir)
・カウントアップ処理(二重カウント防止用にIP・アクセス時間で分岐)
・ロック解除処理
意外と簡単に完成しそうなムード…?
ウチの彼女のサイトで多少cgiに慣れ親しんだついでに、もうちょいcgiについて勉強してみよっかな~な~んて気分になりました。cgiはphpとかperlといった言語で記述されてる訳ですが、とりあえず無難な所でperlから行ってみることにします。
perlについては全く何も知らない訳ですが、以前EXCELのVBAで遊んだ経験があるので多少は理解に役立つものと思われます。参考書なんぞ買ってくればベターなんでしょうけど、とりあえず面倒なので「とほほのWWW入門」というサイトのperlのページを参考にさせて頂くことにしましたm(_ _)m 結構詳しく書いてあるので初心者な私には十分すぎるほどです。
まずはwindowsでcgiを実行するのに必要なソフト類をDLしなきゃならんそうです。ローカルディスク上に仮想サーバーみたいな環境を作るってことなんですかね。Active PerlとHTTPdというソフトがお薦めだそうで、とりあえず書いてある通りDLして設定。ふむふむ、確かにイチイチ鯖にupしなくても動作確認できるってのは便利ですね。まぁ、便利っていうか常識で考えれば鯖にupして実験なんかしたら迷惑極まりない訳ですが(笑
でもって例のサイトのperlに関するページの最初の項から1個ずつcgiに書いてieで表示~、ってのをひたすら繰り返します。ゼロからのスタートってのはいつもながら非常に新鮮です。
とりあえず目標としてカウンターcgiを作ってみようかなぁな~んて考えてます。一番簡単そうですので…。更に普通のカウンター作っても何なんでFlash式で行くことにします。結構Flashは好きなので何かと結び付けたい性分なんです(笑 なんだかんだと夢は膨らみます。
Flashは主に広告バナーなんかでよく使われたりしますが、メニューやサイト全体をFlashにするな~んてのはSEO的には最悪らしいですね。GoogleはFlash内部も読んでくれるようになったらしいですが、その他の検索エンジンでは未だ対応がイマイチのようで…。最近では携帯サイトとかでもFlashが使われてたりしますし、クライアントを選ばずレイアウトがビシッと決まるってのは作る側にしてみれば最高なんですけどねぇ^^; まあ別に知ってる人が見てくれる程度のサイトしか作ってないので、大して重要なことじゃないッスね。
1~2週間ほど彼女のサイト立ち上げ手伝ってた為、ギター全く触ってませんでした…orz。昨晩ようやく完成したので久々にギターなんぞを~♪ 弦が超サビサビだったりしますが、その辺はあまり気にしませんよ。私の場合、ギターを握って最初に行う行為は大抵、弦の手垢&サビの除去作業だったりますんで…^^;
さて、本日のお題。毎週火曜深夜、テレビ東京で「ヘビメタさん」などというタイトルの素晴らしい番組があります。特別講師としてあの「マーティーフリードマン」が毎週ギターテクを披露してくれるという、ギター小僧にはたまらない内容です。第1回からかかさず見てますよ、ええ。ちなみにヘビメタさんの後は「ガラスの仮面」な~んてアニメもついでに見ます。意外とおもろい鴨Death。
マーティーフリードマンはその昔、私の敬愛するギタリスト「ジェイソンベッカー」とカコフォニーなる高速ツインリードギターバンドをやってましたね。その当時からマーティーのオリエンタル風味?なフレーズが炸裂しまくっていました。
彼のプレイスタイルは独特です。まずあのピッキングフォーム、通常ではあり得ないアングルになっちまってます。特に1~2弦のハイポジションでチョーキングをかます時なんかはフィンガーピッキングもコミコミでやってる辺りとか。リフを刻む時のアングルも異様?というかなんというか…。通常メタルでは5・6弦を右手で軽くミュートして刻むことが多いので、ブリッチ付近に右手を固定して小さめなストロークでザンザンッと弾く方が多いと思うのですが、彼のストロークは実に豪快w あのスタイルでメガデス弾けるあたりが超人的ですな。まあ、ロックっぽさみたいなモノを大切にしてる方なのでしょう。
ちなみに私、メガデスは1曲も知らなかったりしますっ!
私は毎日GeorgiaOriginal250mlを飲み干すのが日課です。お店の近くにある自動販売機でジョージア250缶が頻繁に売り切れるのは私の仕業であると確信しております。そんな何気ない日常生活の瞬間にも指圧師たる性(サガ)を垣間見ることができます。普通は120円入れてボタン押すだけな訳ですが、私の場合はボタンを親指で押し、そして更にボタンを揉むように押し込みます。別に意味はありません。
さて、肩こり解消法?ワンポイントレッスンです。
肩が凝った時、肩甲骨ごと肩をグリグリッと回すような動作をする方が多いと思います。運動には自動運動と他動運動の2種類があり、このように自分で肩を回すような動きは自動運動と定義されます。自動運動は自発的な運動という意味ですが、残念ながらこのようなタイプの運動では筋肉のストレッチを十分に行うことは困難です。自分で動かす=筋肉が収縮している状態な訳ですので、筋肉を伸ばす方向とは逆のベクトル運動になっている為です。
一方の他動運動というのは自発的筋肉の収縮を伴わない運動という意味です。つまり他人もしくは道具・機器等を利用して関節運動を行うということです。筋肉はリラックスした状態ですので、この状態でストレッチすると効果は非常に大となります。
以上を踏まえた上で導きだされる肩周囲の筋肉のストレッチ方法は以下の通りです。
1.左右に安定した物体を設置し、その中間に立つ
(机や手すりなど体重をかけてもグラグラしないモノ、腰くらいの高さが良。)
2.肘(ヒジ)を伸ばしたまま両手を着き、徐々に膝(ヒザ)を曲げながら体重を両腕で支える。
(両方の肩甲骨が上にあがるように支え、肩周囲の筋肉の力を抜く)
こんなカンジでしょう。程よく体重がかかるように膝(ヒザ)を上手く調節するところがポイントです。強度が強すぎると肩に負荷がかかりすぎて、逆にかえって力むことになります。あくまでも肩の力を抜いた状態をキープできていることが大事です。
まあ、一番良い肩コリ解消法は最寄のマッサージ店へ駆け込むことがベスト♪
と一応最後に言っておきますかね。
いろんな治療院をハシゴしてるお客さんにしばしば出会います。「普段は整体通っているんですが、知り合いに紹介されたのでこちらへ来てみました」な~んてパターンです。正直私はこんな時、按摩・マッサージ・指圧と整体及びカイロプラクティックなどが同列に見られている点に悲しみを感じずにはいられません(笑 まあ、お客さんから見ればやってることは似たようなコト?なんでしょうから仕方ないのかも知れませんけど…。
ご存じない方の為に説明させて頂きますが、按摩・マッサージ・指圧師、鍼灸師、及び柔道整復師(接骨院)などの業務を行うには全て国家資格が必要です。国家資格ですので当然のことながらそれぞれに関する法律も存在します。国家試験の受験資格は文部科学省または厚生労働省が認定した養成施設で3年間以上、業務を行うのに必要な技術・知識等を習得していることです。ちなみに按摩・マッサージ・指圧師、鍼灸師の場合の試験科目は以下の通りです。
・解剖学
・生理学
・医療概論
・衛生学、公衆衛生学
・関係法規
・病理学概論
・臨床医学総論
・臨床医学各論
・リハビリテーション医学
・東洋医学概論
・東洋医学臨床論
・経絡経穴概論
・按摩・マッサージ・指圧理論、または鍼灸理論
長々と書きましたが、要は「たかがマッサージ」をするだけでも、これだけの勉強が必要であるということです(笑 しかし実際に業務を行う上では、こういった総合的な知識がないと非常に危険なケースも多々あります。様々な疾患に対する知識不足によって引き起こされる医療過誤(人為的ミスに起因する事故)などは最も注意すべき事例の一つで、治療効果云々よりも遥かに重要なことです。
さて、一方の整体師・カイロプラクターのお話になります。こういった業種は国家資格ではありませんので、当然のことながら縛る法律も存在しません。更に言えば、日本国憲法には「職業選択の自由」という条文が存在し、誰でも好きな職業に就くことが認められているのです。つまり誰でも整体師と名乗って良いのです(笑 カイロや気功も一緒です。ある程度必要な知識を持っていて、且つ事故を起こさないような形で施術されていればなんら問題はありませんよ、というのが憲法の立場なのです。ただし看板に「按摩・マッサージ・指圧」などのキーワードを掲げるのは法律違反となりNGです。またチラシに「~が治る」な~んて書いてしまうのもNG、医師法違反になるみたいですね。法に触れないような形を模索する努力が重要のようです。
プロ野球人気低迷の歯止め?とか言われてちゃってますね、セパ交流戦。確かに普段TV中継のないパリーグの選手がTVで見れるのは非常に新鮮なカンジがします。でも野球に興味ない人にとっては所詮どうでもいいイベントに過ぎないんでしょうね。
そりゃ~昔はスポーツ観戦と言えばプロ野球!って時代があった訳ですから、その当時に比べりゃ今の人気なんか悲惨なモンでしょう。しかしながら現在はサッカー・格闘技・ゴルフなどなど、多種多様なスポーツがTV中継されている時代。いろんな競技にファンが散るのは至極当然のこと。実際のところ、今のプロ野球ファンなんて昭和からずっと贔屓にしてる方々が大多数なのではないでしょうかね?新しいファンも多少は増えてはいるんでしょうが、最近の子供たちは野球よりサッカー人気の方が圧倒的に高いみたいですし。
元々企業の広告塔的な性質が強かった日本のプロ野球チーム、赤字上等でズサンな運営が行われてきたという時代背景があります。今更真面目にファンサービスとか言ってみたところで、野球をTVでしか見てなかった人たちが球場まで足を運ぶようになるとは到底思えませんね。客が客を呼ぶというカンジに広がっていくにはかなりの時間を要することでしょう。
そんな私は巨人ファンです。地方の人間にとっては、プロ野球=TV中継=巨人戦=巨人ファンという図式が成り立っています。多くの巨人ファンを名乗る人々はこのパターンが大多数かと思われます。実はこの手の巨人ファン、元々は「野球ファン」なんだと思うんですよね。元々野球が好きで、TVで放送されてる試合が巨人戦のみ、必然的に巨人の選手を毎日のように見ることになりますので情もわきます。それだけのことだと思います。やっぱり露出ってのが大事ってことですね。
インターネットもだいぶ普及している訳ですし、もっとネットで試合見れるようになればいいんですけどねぇ~、無料で(笑
ギズモのページにある「耳掻き」の動画、実は数年前から某サイトより直リンされちゃてたりします(笑 サイト内のファイルにリンクしてるページのURLなんかは全てアクセスログにバッチリ記録されちゃってるのでバレバレな訳ですね。ご丁寧にミラーと称してご自分のサイト内にも保存してあるようで、実に豪快な方のようですw 直リン禁止と断ってもいないし、より多くの人にギズモ見てもらえるならそれもいいね♪な~んてノリでそのまま放置してました。
ところがこの度、サイトリニューアルに伴い動画ファイル格納ディレクトリ名を変えてしまったのでリンク切れ状態になってしまいました。「ファイルが見つかりません」って表示される例のアレですね。普通ならこのままほっとく訳ですが、そこはさすがヒマ人な私。無法者にも悲哀をもって接することにしました。
まずpublic_html/に「.htaccess」というファイルをぶっ込みます。中身はリンク切れとなっている古いアドレスを新しいURLに飛ばすように記述。これで某サイトから飛んできた人も、今まで通りに動画を見ることが可能になります。
これだけでは味気ないので更に小細工を施します。直接動画ファイルにリンクするのではなく、動画再生時にウチのバナー広告が画面下に表示されるメタファイルを間にかませました。WMPのスキンモードやその他のプレイヤーで再生されたら意味ないんですけどね…。このバナーをクリックするとウチの表紙がどど~んと開くハズなのですが、何故か2回クリックしないと開かないんですよね。原因は不明です。
さあ完成です。これで某サイトから飛んできた人も、稀に間違ってウチのサイトを訪問してくれるかも知れません(笑
「耳掻き」~ウチのページから普通に再生した場合
http://www.nyororo.com/movies/mimi_kaki.wmv
「耳掻き」~古いURL(http://nyororo.s11.xrea.com/video/mimi_kaki.wmv)を指定した場合
http://www.nyororo.com/movies/mimi_kaki.asf
昔、こんな話を聞いたことがあります。「アメリカ人は肩が凝らない」と。その当時は激しく無知だったので特に疑いもしませんでしたね。今なら自信持ってツッコミ入れますよ、「んな訳ねーだろ!」って(笑
さて、普段何気なく使っている「肩コリ」という言葉、ウワサによれば作・夏目漱石だそうです。明治43年発表の「門」という作品の中で、初めて「肩が凝る」という表現が出てくるそうです。私はこの小説を読んだことがないのでよく分かりませんが、彼がどの部分を指して「肩」と呼んだのかがポイントです。
通常「肩」というとどの部分を思い浮かべるでしょうか?腕の付け根の三角筋の辺り?それとも首の両脇でしょうかね?実は解剖学的には前者が正解です。では「肩コリ」で連想する首の両脇の部分、この辺は一体何?ってことになりますが、解剖学的には「首」です。
実は肩コリに相当する英語は「stiff neck」、直訳すると「首の凝り」なのです。ですが、首の両脇の部分に手を当てて「あぁ~首こった~」と言うのはかなりの違和感を感じますよね(笑 要するに文化の違いってヤツです。おそらく私が昔聞いた「アメリカ人、肩凝らな~い」というのはデーブ・スペクターばりのアメリカンジョークだったものと推測されます。マジ、笑えませんよね、ププ。
よくこんなことを仰るお客さんがいます。
「首や肩がすごくコルんですが、目からきてるんですかね?」な~んてヤツです。
眼球運動を支配する神経・及びその周囲の知覚神経は、首や肩の筋肉の支配神経と直接つながりはありません。でも目が疲れると確かに首や肩も疲れてたりするのは事実です。
理由として考えられるのは次の通りです。一つは、私たちが一点を凝視する時は頭を支えている首や肩の筋緊張が安静時よりも若干強くなるからです。頭部が安定してなければ視点を一定に保つのが困難になりますよね。もう一つはこのような性質の筋収縮が比較的長時間続く為です。
筋肉の収縮には2種類あって、筋繊維の長さ・太さが変化するものと変化しないものがあり、後者が主に姿勢維持などの際に起こっている筋収縮です。筋繊維の太さが変化しないということは、静脈血を心臓に送り返すためのポンプ作用が停滞する為、筋肉の収縮時に発生する様々な老廃物(乳酸など)の排出に悪影響を及ぼします。
長時間パソコン画面とにらめっこするような時は、適度な休憩と首や肩の筋肉を動かすような運動を取り入れるように心がけましょう^^
※東洋医学的には全く違う解釈が存在しますが、私はそれを説明する知識がありません。
※大後頭三叉神経痛(神経核の間に起こる干渉)などの特殊なケースは除外しています。
やはり2年半のブランクは結構重症のようです。
ここ1ヶ月リハビリ期間などと称してはいるものの、ただ普通に弾いてるだけw イマイチ思い通りに弾けてない原因は左右の手・指の動きやバランスが微妙に崩れているせいらしいです。
フィンガリングに関しては複雑な動きや速いフレーズの際にイマイチコントロールが利いてないのと、ベンドやヴィブラートが安定していない点なのですが、これらは昔からこうだったような気がしないでもありません(爆
そして一番気に入らないのはスムーズにピッキング出来てない点です。速弾きの際の弦移動やスケールを6弦から1弦まで上昇するような時にイマイチしっくりこない、っていうかうまく弾けてませんね。恐らくこれはアップとダウンのピッキングのバランスを欠いていることに起因していると思われます。これだけはどうにも許せません(笑 ってなことで、久々にピッキングフォームをリセットすることにしました。
さて、具体的に何をするかというと単一の弦をピロピロ弾くだけです(笑 ピッキングフォームは巨匠、Edward Van Halen先生の「ハミングバード・ピッキング」スタイルです。実はこれ、その昔ラジオで成毛滋氏が提唱していたピッキングの練習方法そのまんま^^;。
右肘をボディーに付け手関節を軽く屈曲した状態で肘以外はギターに接触させない。肘を支点に腕を振るのではなく手首を回すようなカンジにピッキングします。一見違和感のあるピッキングフォームですが、ラテンギターなんかで速いコードストロークをする際の手の使い方と一緒だと思います。
私の場合、最初は1弦ではなく敢えて2弦からスタート、適当に12フレットあたりを押さえて鳴らします。2弦でやると上下の弦(1弦と3弦)がストッパーになってストロークが大きくなりすぎるのを防いでくれるからですね。ポイントはある程度の速度でやっても手に無駄な力が入らないこと、アップとダウンピッキングの音がほぼ均一に鳴っていることなど。こんなカンジに弾くのですが、ダウンのアタック音が若干強めに鳴っているのが分かります。
慣れてきたら今度はピックを弦に対して深めに突っ込んでベケベケ鳴らします。そうすると弦の強いテンションが直接手に跳ね返ってくるため、途端にピッキングしづらくなりフォームが安定しなくなります。この状態でもある程度上下の音が均一になるまで、ストロークが安定するまでひたすらやります。
私の場合、この方法で一番注意しているのはアップピッキングの際の引っかかり具合です。これを意識することが上下の音を均一に鳴らすための近道となります。通常ダウンピッキングは慣れているので意図せずアップより強めになりがちだからです。
勿論、普段弾く時は普通のピッキングフォームで弾くことになりますので、この方法で弾いている時の感覚となかなかイコールにならなかったりしますが、ピッキングの音質や手首の使い方などは十分参考になると私は思っています。
また、音を均一に鳴らすことに重点を置くという行為は、強弱のない機械的なフレーズに対してになんら違和感を感じなくなる危険性をはらんでいます。あくまでもピッキングについて深く考えるアプローチの一つにすぎないことを忘れてはいけないと思います。
ふと気がつけば、こんな練習方法を過去約10年間ほどやっていることになるんですが(爆 当時例のラジオ放送を私は聴いていなかったのですが、周囲の友達がみんなやってて自然と感化されました。意味もよく分からずに、こうすれば速弾き上手くなるのかな?な~んて安易な発想でw 今更思えば、ピッキングというものに対して深く考える切欠を与えてくれたという点では、非常に重要な意味があったのかな~なんて思います。
で、よくよく読み返してみると「大して弾けね~クセに何言ってんだよっ!」って思いましたw
まあその辺は「ヒマ人の戯言」って扱いでスルーして下さい…m(_ _)m
何気にヒマだったのでぶらりとYahoo!Chatギター部屋へ。
2つほどそれらしき部屋があったので、とりあえず上にある方に入室~。
と、いきなりぐりさんと遭遇!3年ぶりくらいだろうか…w
しばしPMにて昔話に花が咲く。
最近のギター部屋の様子を聞くと、どうやら高年齢化?が進んでいるようであったw 当然のことながらギター歴も10~20年のベテラン級の人が多く、次々と入れ替わり演奏するギタリストの腕前たるや、「え、プロの方^^;?」ってなカンジの巨匠までいらっしゃる。
私の記憶が正しければ、以前は平均年齢20代半ば頃だったような気がする。10代のギタリストも結構いたハズである。カラオケで上手い人の次が非常~に歌い辛いのと一緒で、これだけの凄腕ギタリスト達の前で演奏するにはかなりの肝っ玉が必要かも知れないw
ぐりさん情報によれば下の方にある部屋にはどらっちがいるとのこと。これは会わない訳にはいかないということで早速部屋を移動、ついでにメインIDであるpipipipochiで部屋に乗り込む。
こっちの部屋は多少激しい系、つまり私の畑とも言うべきジャンルのギターが鳴り響いていた。どらっちも相変わらずの派手なギタープレイで出迎えてくれたw その後なんとすかさんまで登場!、これは超なつかしい顔である。
その昔、私がYahoo!Chatギター部屋に通い始めた頃は「ギター馬鹿の部屋」しかなかった。そこでジミさん、課長、すかさん、よしきはんなどなどの面々と出会う。その後オールジャンル系のギタバカとHR/HM系のGuitar Virtuosoと2つの部屋に分かれた。このGuitar Virtuosoという部屋、マスターが得意の英会話を生かしてYahoo!Chat USAからナンパしてきた凄腕ギタリスト達が超絶プレイを披露してくれるという、ギターキッズにはたまらないイベントが行われていた。日常的にチャットのオープンログに英会話が流れているような一風変わった部屋であった。う~ん、なつかしすぎるっ。
以前のような熱狂的な気持ちはないが、この日を切欠にちょこちょこ顔出すようにしてみよかな~♪
…な~んて思いました。
なんとかレイアウトはお好みのスタイルに変えることができました。
シンプルこの上ないカンジですが、ま~スッキリしてていいかな~なんて思ってます。
右側のメニューはメインページにしか表示されないようなので、メインページのタグ内の相当する部分に各gif画像を配置しただけです。その他にもいろいろカスタマイズしようと思えばいっぱいあるのでしょうが、まあこんなもんで十分な気がしますね。おかげさまでCSSについても更に勉強するいい機会になりました。
さて、レイアウト関係はいいとして、そもそもブログの性質?というものは未だ殆ど理解していません。なにやらRSSだのなんだのの設定部分は未だノータッチ状態です^^;。この辺は使っていくうちに覚えていくようなカンジでいいのかな。
BBSにてリクエストがあったので昔の動画を再upしてみました。
何年間もBBSないままサイト放置してましたが、こんな書込みがあるとBBS設置して良かったなぁ~なんて気持ちにさせられますね。
さて、このギターの動画。
実は別にギタープレイをご披露したくて作った訳ではありません。「じゃ、何?」って話になりますが、要するに動画をサイトで公開してみたかっただけなんです(爆 当時ホームページ作り始めて間もない頃、他の人のサイトを見ては「あぁ~こういうのもイイな~」とか、まあ早い話マネしたかっただけなんですね、はい。で、録画した映像をチマチマ編集したりとか、そういう作業がまた意外に楽しかったりする訳ですよ。気がつけば、自己満足の世界にドップリ漬かっている自分がそこに…w
話は変わりますが、ギターに限らず楽器を演奏する上でコピーってとてもいいことだと思いますね~。別に技術的な向上という観点からそう思うのではありません。古人も「人のフリみて我がフリ直せ」と仰っておりますが、これは現代風に解釈いたしますと「パクリ上等」ということです。(やや強引?) 人様の行いをよ~く観察することが、結果的に自分自身を客観視することにつながると、まぁ~そう思っている訳であります。
ま、屁理屈の域を脱していませんね、プッw。この辺でやめときます。
さて、一昨日よりMT関連のページを探して読みまくり状態です。
少しずついろんなことが分かって、その都度修正~ってパターンの連続。
CSSの件も日に日にちょっとずつ進歩?してるような気がします。
最終的にはページレイアウトを自在に操れる程度のスキルは欲しいですな~。
でもって、本日の目玉。
ふと思い立って自分でコメントしてみました。
するとウチのMT君は「no entry_id」と実に味気ないメッセージを返してきました。
なんとコメント不能な状態だったようです。
ってなことで、今日もまたググりタイム突入です。
答えはズバリ、xreaサポート掲示板の中にありました。
↑によれば次の通りです。
1)mt.cfgファイルの14行目のCGIPath以降のURLをMTを設置するURLに変更。
2)「BLOGの設定」の画面でSite URLとArchive URLも同じMTを設置するURLにて設定。
単なる初歩的ミスってやつだそうで。
早速設定を変更して再度コメントしてみると見事成功。
う~ん、なかなかすんなり行かないねぇ~。
さて、CSSいじったので多少はフォントが見やすくなりましたね。
「x-small」というサイズ指定になってたのを単純に全部「small」にしただけです…。
テンプレを覗いてみると「xml」だの「php」だの、正直近寄りがたいムードが漂っています。
唯一CSSは馴染みがあったのでとりあえず開いてみると、「何コレ、長っ!」でした。
試しにメインのページのタグだけコピってローカルで開いてみると、あまりの違いに愕然…。
なんと全てのページレイアウトはCSSで制御されておりました。
今までCSSで指定してたのはせいぜいbody、table、linkとかその程度。
そもそもclass指定って技を最近ようやく知ったんですけど(爆
「こんなのっ、オレの知ってるCSSじゃな~いっ!ダダッ!!(夕日に向かって走る)」ですよ、正直。
その後、htmlとCSSを交互に睨み続けること数時間。
なんとか目標のフォントサイズ変更を成し遂げ、ついでに背景やlinkを他のページと同じカンジに変更。
全てお好みのレイアウトにする道はあまりにも険しそうです。
近年話題のブログ、始めてみました。
使い方をイマイチまだ理解していないので不備あるかもです。
正直マメに更新する自信、ないですね…へい。
タイトルは『ザザッキ』、The雑記の音読み?ですね。
試しに「ザザッキ」をググるとヒット件数ゼロ、最高のネーミングです。
テーマとしては雑記というだけに、日々のよしなしごと系で。
と言っても行動半径が極端に狭い生活を送っている関係上、次のような展開になると予想されます。
主なテーマ:
猫、ギター、テレビ番組ネタ、マッサージ
こんなとこですかね。
っていうか、フォント小さすぎですな、こりゃ。
そのうちいじってみます。
