目からくる首や肩の疲れ

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よくこんなことを仰るお客さんがいます。
「首や肩がすごくコルんですが、目からきてるんですかね?」な~んてヤツです。

眼球運動を支配する神経・及びその周囲の知覚神経は、首や肩の筋肉の支配神経と直接つながりはありません。でも目が疲れると確かに首や肩も疲れてたりするのは事実です。

理由として考えられるのは次の通りです。一つは、私たちが一点を凝視する時は頭を支えている首や肩の筋緊張が安静時よりも若干強くなるからです。頭部が安定してなければ視点を一定に保つのが困難になりますよね。もう一つはこのような性質の筋収縮が比較的長時間続く為です。

筋肉の収縮には2種類あって、筋繊維の長さ・太さが変化するものと変化しないものがあり、後者が主に姿勢維持などの際に起こっている筋収縮です。筋繊維の太さが変化しないということは、静脈血を心臓に送り返すためのポンプ作用が停滞する為、筋肉の収縮時に発生する様々な老廃物(乳酸など)の排出に悪影響を及ぼします。

長時間パソコン画面とにらめっこするような時は、適度な休憩と首や肩の筋肉を動かすような運動を取り入れるように心がけましょう^^

※東洋医学的には全く違う解釈が存在しますが、私はそれを説明する知識がありません。
大後頭三叉神経痛(神経核の間に起こる干渉)などの特殊なケースは除外しています。

コメント(1)

ヘケムシ :

ヘケ。いつのまにブログが、きづかなかった。
あとでじっくりよんませていただくっす。
あっしのほうは、UPわすれがち。
来週は飯まえにちゃんと写真撮る!
今日10分くらいアコギひきやした。

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このブログ記事について

このページは、pipipipochiが2005年5月 8日 12:48に書いたブログ記事です。

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