2005年7月アーカイブ

ギター動画、怒涛の12連発!もそろそろネタが尽きてきました。ショボいアドリブネタが蔓延しそうな予感がしてきたので、今後は新ネタを覚えてからUPすることにしました。先日は「継続は力なり」とかホザいていおいて早速このザマな訳ですが(笑 まあ、飽きて止める訳ではないので問題ないでしょう。

さて、本日のお題。Flashゲームなんぞ星の数ほど存在する訳ですが、中でも脱出系ゲームというのが密かにマイブ~ムを呼んでおります。何それ?な方の為に一応説明ヲバ。この手のゲームで一番メジャ~?と思われるのが「CRIMSON ROOM」でしょうか。探し出したいろんなアイテムを使って謎解きして部屋から脱出~ってパターンのゲームですよ。そこそこ悩まされるのでヒマ潰しには最適だったりします。

でもって私の性格上、こういうゲームをやってると決まってある衝動に突き動かされます。「自分も作ってみたい」ってヤツです。なんとな~く出来そうな気がしたので早速トライしてみた次第であります。ってか実は1週間ほど前からヒマな時間にちょこちょこ作ってました。爺様がチマチマ盆栽いじってるような気分に浸りながら。

Flashで擬似3Dっぽく表現するのは難しそうだったので、グラフィックは全部Shadeで作ってます。パッと見はこっちの方が説得力ありそうですしね。結構手間はかかりますが、一度全部作っちゃえば後はカメラアングル変えるだけなんで楽かな~なんて発想で。謎解きに関する部分をイメージしながら部屋を作ってるので、超行き当たりばったりバレバレなカンジです。

んで肝心のFlashの方ですが、所詮ド素人が作れる程度のモノですのでたかが知れてます。ちょこっと分岐するだけですんで、恐らく知ってる範囲のアクションスクリプトでいけちゃうのでは?な~んて超ナメた姿勢だったりしますが(笑 まだこの辺は未着手なんで、実際やってみたら…orzになって断念!な~んてパターンも十分あり得ます。いつ出来るか分かりませんが、こうご期待ってことで。

The 雪辱戦@アルベジヲ編

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遂に念願のポール先生&マーティー先生のギターバトル実現っ!@ヘビメタさん。
いや~、マジ感動ッス。しかも今日の放送は殆どトーク無しで延々ギター弾き捲くってたし。ちと残念だったのは、ポールのギターの音がちと細かった?とこですかね。もう一点、「ヘビメタメジャーリーグA to Z」のコーナーでRacer-Xの時に弾いたネタが「Into The Night」だったこと。どうせ1stの曲弾くなら「Street Lethalいっとけ~!」ってことで(笑

さて、本日の動画は雪辱戦ネタでございます。先日アルペジヲネタで見事に撃沈された私でしたが、あれ以来ちょこちょこ練習を重ね、多少はマシになった?ような気がしたので性懲りも無くUPしてみました。錯覚だったらスミマセン…。

んでもってこちら、雪辱戦@アルベジヲ編です。

そして今回のポイントはズバリ!私のロンゲっぷりをご披露してる点です。ちとブラッシングが甘いんでしょうか、ボサボサ感が否めません。ま、いっか。プレイに関しては多少運指のバタ付きがマシになったかな?程度。音抜けは相変わらずイマイチ…orz

最近はいろんなギターサイトにある超絶音源や動画をちょくちょく見てるせいか、帰宅してからギターを握るまでの時間がどんどん短くなってきてるんですよね~。見事に刺激されまくりだったようで、まんまと私の思惑通りの展開になってきているようです(笑

どあっぷ

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しつこいようですが、遂に本日ヘビメタさんにポール先生が出陣っ!
もう、興奮して眠れませんよ!@am4:13

…いや、普通に寝ますよ。ちと大袈裟に言ってみただけです。

さて、いきなりですが本日の動画。実は只今、いつも背後に映ってたソファーにウチの彼女が爆睡中なので、おなじみのアングルでの撮影が不可!という事態に陥っております。ってな訳で背景が映らないように超至近距離からの撮影ということになりました。

んでもってこちら、どあっぷです。

ここまで無駄に至近距離から撮影したギター動画、私は未だかつて見たことがありませぬ(笑 しかもマイギターのオンボロっぷりを見事に露呈してるし。まあそれはさて置き、メインのターゲットはピッキングフォームの方。自分のフォームが客観的に見れるので非常~に新鮮だったりします。

何を隠そう、私はポール先生のピッキングスタイルを理想として日夜練習してるつもりなのですが、こうしてまざまざと見てみると全く似ても似つかないことがよ~く分かります。なんつーかその、振りが鈍いっていうか…。ピッキングのスカが多いのもそのせいなんでしょうかね。肝心の演奏の方がちとヘタッピですが、まあその辺はご愛嬌ってことで(笑

ヒザだっこ

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アドリブとは即興演奏って意味ですので、私がUPしてる動画は厳密に言うとアドリブじゃないんですよね。勿論一発でキマったモノもあるにありますが、実際は延々と弾き続ける間にフレーズの流れを徐々に組み立てて完成形を目指すってカンジでやってますので、20分近く録画しっぱなしで最後の方にOKテイクが生まれるってパターンが殆どDeath。

ってな訳で本日の動画、ヒザだっこです。

手前に誰か映ってますが、ただのエキストラです。カメラを前にして緊張してるのか、全くなんの動きもありません。しかも「そろそろ調子が出てきたかな~」って頃に突如どこかへ逃亡(笑 おかげでOKテイクが生まれる前に撮影終了となりますた。ま、いっか~。

やっぱしこういうノリは普段からやり慣れてないとダメっすね。リズムに遅れないように弾くのが精一杯で、フレーズの流れもクソもあったもんじゃ~ありません。ひたすら16分音符を羅列するだけのノッペリとしたソロに終わっちまってます。私の目標とするところの「遊び心のあるソロ」をアドリブでキメるには、まだまだ遥か遠い道のりのようです。

いよいよ明日は待ちに待ったヘビメタさん。
ポール先生vsマーティー先生の熱いギターバトル、期待してますよっ!

なんちゃって○○

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いや~、昨日の地震はスゴかったッスね~。「猛暑でフラッと」の後に「地震でフラッと」させられるとは思いもよりませんでしたよ。しかも♭5で震度5ですからね、ププ。ノストラダムス級のコジ付けの巧妙さに座布団5枚くらい欲しいところです。

さて、連日自分のプレイを録画し続けている訳ですが、きっちり弾くということの難しさを痛感しております。動画を見るとそこそこまともに弾いてるように見えるかも知れませんが、実際は結構長く録画してOKテイクのみを編集で切り出しておりますので、打率に換算すると今期の清原君に匹敵するものがあります(笑 これがもしコピーネタとなると泥沼に落ちるのは必至ですね。うむむ~、まだまだ甘いなお主ってところでしょうか。

ってな訳で本日もまた、お茶を濁すようなアドリブネタいってみます。いい加減「○○にフラッと」も飽きてきたので、テーマを「なんちゃってネタ」に変更してみました。

でもってこちらが本日のネタ、なんちゃってヴ○イです。

ご覧の通り、出だしの部分しか「なんちゃって」出来てません。その辺が「なんちゃってネタ」たる由縁です。編集の段階で気がついたのですが、何故かバックがジャングルビートみたいになってるんぢゃん? 本来はコードがA7で跳ねた16ビートのハズだったのですが、どうやらシーケンサーから外部MIDI音源に対し、ベースパートが10トラック(ドラム)宛てに送信されてたようです…orz コードも全然音小さいし散々な結果に終わりますた。

♭5なモノ

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調子こいて圧縮率を気にせずどんどんUPしてましたが、このまま毎日UPし続けたら?という一抹の不安がよぎったので再度圧縮し直してみました。よくよく見るとこれまでの動画の音声は384kbpsという異常なまでの高音質な設定になっていたようです。一応映像は600kbps、音声が128kbps 48kHz、いずれも可変ビットレートで統一しました。

さて、しつこく毎日のようにつまらない動画をUPし続けている訳ですが、「継続は力なり」と古人も仰っているように、一見無意味とも思える行為でも、続けることによってなんらかのプラス要素を人生にもたらすといった展開を密かに期待してたりします。まあ、これは私の昔からの習性とでも言いますか、「興味さえあれば、一銭にもならないことに膨大な時間と労力を費やすことを屁とも思わない」という奇特な性格があってこそなんですけどね(笑

んでもって本日の動画はこちら、フラッとふぁいぶ

特に明確なコンセプトがあった訳ではなく、前回の動画の「猛暑にフラッと」のフラッとを引きずってみただけです…。猛暑どころかスンゲェ~涼しいんですけど、今日(笑

ポール先生お約束の「パターンの繰り返しの組み合わせ」をそのままパクッただけのフレーズです。ベースはペンタトニックですが、最初のパターンの中の最高音に♭5を持ってくるとかな~りメタリックなカンジに聴こえます。んでもってその時の運指のパターンをそのまま他のポジションでも使っちゃうってヤツですね。この手のフレーズの利点は一度手癖にするといくらでも応用が利くってところでしょうか。欠点をあげるとすれば病院でポール症候群と診断されることくらいですよ。

嗚呼、火曜日のヘビメタさんが待ち遠しいです… >ポール先生

超インドア派な私の夏

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私は日中NHKを視聴していることが非常に多い。先日、お昼時に放送している「スタジオパークからこんにちは」という番組に漫画家、蛭子能収がゲスト出演した時の一コマ。司会の「蛭子さんのストレス解消法は?」という質問に対し、「漫画で人を殺すシーンとか描いて発散してますよ」という蛭子の規格外のコメントが炸裂。場の空気は一瞬にして凍りつき、ベテラン司会者もさすがにフォローの言葉に詰まる。「この男、只者ではないっ」と思った瞬間であった。

さて、梅雨も去りようやく夏本番なカンジになってまいりました。超インドア派な私は夏だの冬だのあまり関係ない生活を送っている訳ですが、せめて夏っぽさを演出するような動画をっ!と思いCmajor7でアドリブしてみました(笑 正直、それだけかよっ!ってカンジですが…。

私は正式なギターのレッスンというものを受けた経験がないので、音楽理論とかサパ~リ知りません。殆ど独学、残りは雑誌とかで読んだり、友人から教えてもらったりした断片的な知識の蓄積でなんとか対処してきたってカンジですかね。こんな私ですが、スケールに関してはギター歴2年目くらいから意識して弾いてました。

その頃ソロは完コピではなくテキトーに弾き捲くっていた為、初心者ながらも曲のキーからハズレる音というのが非常に気になってたんですねぇ。でもって、ハズさない音というのを自分なりに探して表に書き出して覚えたって訳です。大して弾けないクセに「ソロは全てのポジションでこなせるぜっ!」みたいなのが当時の私の小さな自慢でした。それがダイアトニックスケールと言われるモノだということを知ったのは大分経ってからの話。更にアイオニアン、ドリアン~みたいな言葉を初めて雑誌で見たときも、「こんなん知ってるよ、ププ」とか、かなり生意気な感想を抱いていた記憶があります。一応アドフリミエロクとかって名前の順番だけ覚えましたが、その知識が実際の演奏に活かされるようになったのはつい最近の話です(笑

前置きが長くなりましたが、こちらが超インドア派な私なりの夏です。(※爆音注意

Cmajor7をシーケンサーで鳴らしっぱにして延々アドリブを録画、使えそうなテイクのところを適当にカットしました。major7なので理論的には?ですがスケールはCミクソリディアンを使用、Cメジャースケールの7thの音が猛暑でフラッとしたという設定です、ププ。軽~くオヤジギャク炸裂させときました~! こういうスケールで弾くと不思議と自分っぽく感じないというか、誰かっぽいっていうか…。どこかで聴いたようなカンジのソロにしか聴こえないのが謎ですね。よくよく聴くとワンパターン、ツーパターンなフレーズばっかなので、その辺にも原因アリなんでしょうが、まあこんなとこが今の私の限界なんでしょう。

6連符

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いやぁ~遂に次週のヘビメタさんゲスト、Paul Gilbert先生が降臨なさるそうですよっ!
必ずいつか出現するとは予想してましたが、念願かなって感無量でごぜぇます…。最近のヘビメタさんは例のエターメタルバトルがなくなったせいか、その分たっぷりギターを聴ける時間が増えました。ギタリストの私にとっては非常に喜ばしい展開になってきている訳です。何はともあれ、提供)スクエニ様に感謝~。

さて、またしても最近思い出したことが御座います。それは遥か昔、某友人によって語られた衝撃の言葉、「テンポ160の6連符程度ならジョーサトも普通に弾くし」ってヤツです。そのお方は当時メトロノームを鳴らしながら豪快に6連符@テンポ160を延々と弾きまくっていました。風のウワサでは彼は現在ギター講師をなさっておられるとか。当時の私なんて足元にも及ばない超絶ぶり、未だに脳裏に焼きついて離れませんよ。

ちなみに私にとって6連符@テンポ160というのは殆ど想像を絶する世界です^^; そりゃ~勿論ちょこっとくらいなら弾けますけど、延々と弾くとなると話は別。私の記憶が正しければStreet Lethalでさえテンポ140程度だったと思いますんで、十分すぎるほど私の限界を超えた世界であることは疑う余地も御座いません。

6連符@テンポ160の練習が一体何の役に?という素朴な疑問もありますが、要するにより高速に慣れ親しむことでそれより遅いテンポのフレーズが楽に感じるってのを狙ってのことなのでしょう。そういう意味では自分の限界の速度を極めるという行為も、あながち無意味なことではないように思えます。

んでもってこれ、店舗160の6連符です。

最近のヘヴィーメタルはリフの一部として高速なフレーズが入ってたりするのもザラですね。ってな訳であくまでもリズムギターとしての6連符ってことで弾いております。この方が他の音符、4分音符、8分音符、16分音符との整合性を検証しやすいですし。動画ではクリック音が鳴っておりませんが、実際はテンポ160のクリックを聴きながら演奏しております。久々にメトロノームに合わせて弾いたせいか、序盤の8分音符がややコケてますけど(笑 基本が全然なってないっ!ってのを露呈している動画ッスね、こりゃ。

BBSにて振られた話題に迅速に対応する私。規格外の超ヒマ人であることがうかがい知れる所です。

さて、ヘヴィーメタルギタリストたるもの、スウィープネタの10や20は引き出しに入ってるものと推測致します。かく言う私もそれらしきフレーズはある程度知っておりますが、実は正確に弾きこなせるモノなど一つも存在しません(笑 なんちゃってスウィープネタにアリガチな現象、即ち「勢い一発ノリ一発で誤魔化す!」という安易な手法へ逃避し続けた結果だったりします。ここは一つ、いよいよオヤジ道を究めるお年頃に突入するにあたり「これではいか~ん!」ってなことで、一念発起してゼロからのスタートを決意した訳であります。

素材はJason Becker先生がCacophony時代に弾いたアルペジオです。実はこれ、先日よしきはんがウチのお店をご訪問して頂いた際、チラリと弾いていたフレーズ。すぐに感化されるタイプな私は、その日以来ず~っと練習していたって訳です。しかも恐れ多くも原曲は聴いたことがありませぬ(笑 ごめんなさい…>じぇいそん先生

んでもってこちらがそのヘボいアルペジヲです。

ご覧の通り、ミスタッチも多くまだちゃんと弾けてません。私の場合、うまく弾けてないポイントは左手のシフトが入るところ。日ごろからフレーズの途中でシフトするネタをあまり弾き慣れていない為、どうしてもそこでタイムロスが生じてしまいます。またスウィープ特有の運指、即ちコードの構成音を分散して押さえていく際の指の動きがまだバタついた感じになってます。この辺が安定してこないとピッキングとの同期が取れず、音抜けのよいアルペジオに聴こえてこないものと推測しております。この辺が今後の課題ってとこですかねぇ。己に対する戒めの意味を込め、問答無用でUPしてみました(笑

The 拷問

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ギターを十何年も弾いているといろんなフレーズに出くわす訳ですが、あまり頻繁に弾かないフレーズや好みじゃないモノなんかはヒョヒョヒョ~イッと忘却の彼方へブッ跳んでいったりするものです。特に私のように滅多に他のギタリストに会う機会のない人間の場合、気がつくといつも同じフレーズを狂ったように連射してたりと、要するにマンネリ化の泥沼にハマりやすい状況にある訳です。

そんな訳で、最近はまた努めてギタリストの個人サイトを求めてWEBを放浪してたりします。これが私にとっての唯一のマンネリ化打開策とでも言いましょうか、刺激を求めて彷徨い歩いてる訳ですなぁ。ちなみに私が初めてネット社会にデビュ~したのは2001年春頃、んでもって最初に出会ったサイトが「RACER-X 研究所」でした。レサXの完コピ見るのは久しぶりだったので、かな~りビリビリッ!と来たのを今でも覚えております。

さて、こうしたサイトにて音源や動画を拝見しているウチに、次第に断片的な記憶が呼び起こされてきたりします。あぁ~そういえばこんなフレーズも昔練習したっけなぁとか、そういうヤツです。んでもって、またしても遥か昔に某友人から教わったフィンガリングの練習フレーズを思い出しました(笑 元々私はレガードなプレイが苦手でして、出来るだけピッキングして音を出そうとするタイプです。これがフィンガリングの甘さに拍車をかけている訳ですね、はい。恐らくこのフレーズもフィンガリングの練習用としては王道?なんだと思いますが、なにせ教えてもらった当初は全く指が動いてくれなくて、まるで石化してるようでした。

ってな訳で、これがその左手の拷問風景です。

未だに薬指がちと怪しい動きになってますが…orz 
拷問っていうか、懐かしさに打ちひしがれる思いで30分くらいずっとやってましたとさ(笑 
なんかちと画面暗いかなぅ。

「楽しいうちが華」ということで、飽きるまでギター動画にこだわってみることにしますた。

さて、ヘヴィーメタルギタリストなら自前のフレーズネタの一つや二つは大抵持ってるものと思われます。かく言う私も遥か昔、恥ずかしながら「フィンガリングを酷使するフレーズをっ!」というコンセプトを基に編み出したフレーズが御座います。フィンガリングの酷使ってテーマになると、大抵は機械的で意味不明なモノになりがちなので、メロディー重視&より難解な運指をっ!な~んて熱い情熱に満ち溢れていたお年頃だった訳ですなぁ。今となってはもう、思い出すだけでも恥ずかしくなっちまいますよ。

んでもってこれがその若き日の情熱ってヤツです。

勿論、弾いてるのは現在の私ですよ(笑 作った張本人が未だにちゃんと弾けてない辺りが笑えます。しかもこのフレーズ、フィンガリングの酷使をテーマに作ったハズが、実際弾いてみるとピッキングの方がツラいんですけど(笑 まあ、この辺は弾く人によるんでしょうけどね。少なくとも私の場合はそうなんですよねぇ。

ついでにTAB譜なんぞもUPしてみますた。

Tab譜(html版)
Tab譜(pdf版)※要Adobe Reader
Ptab file ※要Power Tab Editor

少々解説ヲバ。全部オルタネイト・ピッキングで、運指は中指・薬指・小指の使い分けを徹底化するってとこがこのフレーズの趣旨ですかね。まあその辺は動画をご参照下さいまへ。どうしようもなくヒマだっ!って方はちょこっとトライしてみては?ってことで、またしても生意気なファイルをUPしたオッサンの愚行をお許し下さい…m(_ _)m

The 指慣らし

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そりゃぁ、猫のウンチくらい踏んだことありますよ by 素足。ウチの爺様(ギズモ君)はたま~にトイレじゃないところに地雷を設置するのが趣味のようです。神よ、哀れな子羊を許し給へ。

さて、久々にギター動画作ったら妙に楽しかったので連射してみることにしますた。まだコピーネタをご披露できるほどピロピロ感が復活していないので、生意気にも運指の練習フレーズなんぞをUP。正直、「テメェ、何様のつもりだっ!」的なモノをUPするのは極力避けたいところですが、テクニックはともかく年齢的にはそういった行為を許されるお年頃を迎えたという自負はあります(笑 

んでもってこれ、The 指慣らし

「ただのクロマティックスケールぢゃん、ププ」って思われた方もいらっしゃることでしょうが、実はただのクロマティックスケールです。教則ビデヲでもたま~に登場するアレっすね。超絶ギタリストともなれば超高速でブロロロロ~って弾いちゃうアレです。でもポイントは速さではなく運指の方。

最初2弦1フレットに左手の人差し指を乗せてますが、その他の指は1弦上に置いたまま動かしません。次に2弦2フレットに中指を乗せますが、それ以外の指は動かしません。以下同文です。要するに指を完全に分離して動かすってヤツですね。よって別にクロマティックスケールである必要性はありません。

この練習方法は太古の昔、某友人から教えてもらいました。その友人はギター教室に通ってたので、もしかしたらその手のところでは当たり前のように教えてる練習方法だったりするのかも知れません(笑 私が聞いた方法は運指のみだったので、ちゃんと音が出る運指になるように一応ピッキングしてます。この他にもいろんなパターンがありますが、まあその辺は考えれば何ぼでも思いつくことでしょう。

さて、「こんなん知ってるよ、ププ」な方もいたと思われますが、ヒマなオッサンの戯言と聞き流して下さい(笑 WEB的存在価値が多少なりともあることを祈ります…。

ギター動画、再び

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連夜のVHSキャプ作業も一段落したところで、久々にギター動画なんぞTRYっ! イキナリFrenzyぢゃ!と思いきや案の定上手く弾けなかったので、無難にアドリブを弾くことに^^;

カメラは昔ヤフオクで買った怪しいCCDカメラを使用。どの辺が怪しいかと申しますと、基盤&配線むき出しというワイルドな風貌を呈しております。おそらくプリクラとかに入ってたヤツをそのまま引っこ抜いた代物では?と勝手に推測。見た目に反して写りはそこそこです。コイツをキャプチャーカードのS端子にブッ込みます。ギターの音もエフェクト(VooduValve)→キャプチャーカードのRCA入力に直結Death。

さて、アドリブでも~♪とかホザきながらも、いざ録画するとなると何故かネタに詰まります。普段はコピーとかスケールばっか弾いてるせいでなかなかCoolなカンジに決まってくれません(笑 うむ~、こりゃいかん。ってな訳でEmペンタで遊ぶこと、およそ30分。ようやくそれっぽくなってきたところで、いざRECっ!

正直、「う~ん…、こんなモン?かな…orz

まあ、これを切欠にまた楽しい動画作りが出来ることに期待っ♪ってとこでしょうか。とりあえずUPしてみますた。

話は変わりますが、さくら様@カンソウミミズより「Musical Baton」を頂きましたので掲載ヲバ。

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■コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量
 職場PC(ほぼゼロ)
 自宅PC(容量不明。mp3で200曲以内と推測)

■今聞いている曲
 無音…、っていうかエアコンの音?

■最後に買ったCD
 ハードオフで買ったANTHEMのGYPSY WAYS(笑

■よく聞く、または特別な思い入れのある5曲
 Street Lethal/RacerX(よく聴くというよりカラオケ状態)
 Loud and Clear/RacerX(同上)
 Metropolis Part1/Dreamtheater(同上)
 Battery/Metalica(同上)
 Soldier of Fortune/Loudness(同上)

 いずれもネタが古杉…orz

■バトンを渡す5人
 そもそもザザッキ、5人も見てる人いるのかな…
 一応バトンは渡さないという方針で(笑

Live8

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Live8ってのはアレですよ、アフリカ貧困救済が目的のチャリティーコンサートみたいなヤツ。例によってギターぴろぴろ弾きながらチラ見@フジテレビ。いろんなアーティストが出演してましたが、一番衝撃的だったのはミルコのテーマソングでお馴染みのDuran Duran。当時、超イケメンバンドだった彼らもすっかりただのオッサン集団に成り下がってました(笑 

私が洋楽のロック/ポップスにハマってたのは13~15歳頃、その当時はイギリス系アーティストがヒットチャートを賑わせてた時代です。最初にハマったのがWham!で、その後Culture Club、Duran Duran、Cyndi Lauper、Michael Jackson、Prince、Billy Joel、Spandau Balletなどなど、とりあえずヒットチャート上位のアーティストは殆ど制覇してましたね(笑 雑誌もMusic LifeとかRock Showとか買い捲りで。今更思えば、一番純粋&熱心に音楽にのめり込んでいた日々を送ってたんですねぇ。ちょうどその頃MTVが放送され始めて、PVで売れる時代が到来した訳であります。

趣向がHR/HM寄りへと変化していく切欠になったのがNight Rangerでしょうかね。彼らの曲を聴いてから歌ではなくギターに耳が行くようになりました。その後17歳頃にギターに出会うことになる訳ですが、その頃にはもうギターソロのあるHR/HM以外は全く受け付けない体になってましたよ、ええ(笑 ギターにハマってからは「音楽=聴くもの」ではなく「音楽=演奏すること」へと変わってしまい、マメに雑誌や番組をチェックするな~んて習慣は見事に消えうせてしまったんですねぇ。な~んか、嬉しいような悲しいような。まあ、人生得るものもあれば失うものもあるってことですかね。

初焼き、DVD-R

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職場PCのDVD±RWドライブ(DD0201)は元々ウチの彼女のPCをBTOで購入した時についてたドライブを移植したものだったりします。購入したのが2003年の暮れですので、実に1年と8ヶ月経ってようやくDVDメディア書き込み初仕事が遂にやってきました(遅っ 今なら同価格でもっと性能がいいヤツがあるんでしょうから、当時買ったのは失敗だったということになりますわなぁ~。ま、いっか。

んで早速近所のドンキホーテでDVDメディアを購入~♪と思いきや、種類がいっぱいあって何買ったらいいのやら…。追加書き込みしないのでDVD-RでOKなのは分かるんですが、いざ商品を見てみると「録画用」と「データ用」などという意味不明なカテゴリが記載されてます。チッ、どこが違うんだよっ!とほざきながらも、とりあえず「録画用」ってヤツをチョイス。お値段は5枚で約1000円、意外と安いぢゃん? 今まで動画保存用メディアは700MBのCD-Rを使用してたので、700MBを目安にxvidでガッツリと圧縮してたんですが、ひょっとしてかな~り無駄な労力&時間を費やしまくりだったようですっ! もっと早く知っていれば…orz

試しに4GB程度の動画を4倍速で焼いてみたところ所要時間は約25分程度。それまでやってた工程に要する時間と比較すると雲泥の差です(笑 う~ん、こうなると×8のが欲しくなってきますわなぁ。後で分かったことですが、「録画用」と「データ用」の違いは著作権料云々?だそうな。PCで開く分にはどっちも同じなので無駄な金支払っちまったようですねぃ。まぁ、おかげさまでいい勉強になりますた。

教則ビデヲ

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最近は帰宅して即、昔集めたVHSのキャプ作業開始~って日々が続いております。殆ど教則ビデヲばっかですね。んでもってチラ見しながらギターをピロピロ~っと弾いて時を過ごしているのであります。

何せ10年以上前の代物ばっかで、弾いてるフレーズも今となってはアリガチ?なカンジもしますが、悲しくも私のテクでは未だに弾けないネタ満載です…。最近はどうか知りませんが、当時の超絶ギタリストの教則っていったら「弾けるモンなら弾いてみろっ!ゴルァ!」的なモノが多かったような気がします。

その中でもやっぱり一番お気に入りな教則はPaul Gilbert大先生の「INTENSE ROCK」と「INTENSE ROCK II」ですかねぇ。教則ビデヲなのにオープニングを見てるだけで何故かワクワクしちまいます。音楽的・技術的にどうこうっていうんじゃなくて、単純にかっちょいぃ~♪ってカンジです。ただの1ファンとして見てしまってるからなんでしょうかね?

教則ビデヲに限らず、誰かがギター弾いてる時って大抵ピッキングフォームばっかり見ちゃいますね、私の場合。自分が普段一番気にしながら弾いてるからなんでしょうね。おかげで左手のフィンガリングのテクは非常~におろそか極まりない状況に陥っている訳なんです(笑 フレーズの表現力が全く進歩してないので、いつま~で経っても淡白な音しか出せないギタリストになっちまいますたっ! まぁ、40歳過ぎたらじっくり研究してみますかね(笑

Google vs Ask.jp

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ドメインを取得後約2ヶ月ほどでようやくGoogleでも検索語「nyororo.com」がヒットするようになりますた。しかしドメインを指定した検索「~キーワード~ site:nyororo.com」みたいにしても表紙のページしかヒットしまへん。やっぱ表紙がFlashってのはこんなもんなんでしょうかねぃ。一応SEO対策のつもりで表紙左下に白字の小さいフォントでナビゲーションを書いてあるんですが、無駄な努力だったようです…orz

んでもって試しに「Ask.jp」でも検索してみたところ、なんと表紙以外のページも見事にヒットしてくれてました(笑 うぅ、なんとなく嬉しいっ!やっぱヒマ人なんですね、私。検索語「nyororo guitar Loudness」だとGoogleは全くスカですが、Ask.jpは見事にGuitarのページにある「Loudness」というキーワードをハイライトしてくれます。う~ん、Googleダメぢゃん。ちなみに「にょろろ エタカ」や「にょろろ オッサン」でもちゃんとヒットしますね、Ask君。

Googleは被リンク率の高いページが上位に表示されるので、昨今ブームのブログなんかが大量にヒットしまくるのが特徴的です。しかしながらヒット件数が多すぎてなかなか目的のページに辿り着けないな~んてことも日常茶飯事。ある程度の技と経験がないと絞込みもなかなか大変です。ちなみにAsk.jpの主な特徴は以下の通りだそうです。

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最大の特徴は、Webを平面的なリンク構造の集合体とみるのではなく、多次元的な「Web空間」として認識できる点です。例えるならば、広い宇宙の中から、自分が探しているたった一つの星を、簡単・確実に見つけ出すことができるエンジンです。
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う~ん、宇宙…
スケールのデカさに感服いたしました。
ところで話はそれますが、こんなグレートなサイトを発見。

ざざっか本店
ネットで買える、ガムランボール?のお店だそうです。

注目すべきはそのグレートなネーミングセンス、「ざざっか」です…。
正直、「負けた…」と思いました。