マイブ~ムなネタ披露、すいいぷ編
BBSにて振られた話題に迅速に対応する私。規格外の超ヒマ人であることがうかがい知れる所です。
さて、ヘヴィーメタルギタリストたるもの、スウィープネタの10や20は引き出しに入ってるものと推測致します。かく言う私もそれらしきフレーズはある程度知っておりますが、実は正確に弾きこなせるモノなど一つも存在しません(笑 なんちゃってスウィープネタにアリガチな現象、即ち「勢い一発ノリ一発で誤魔化す!」という安易な手法へ逃避し続けた結果だったりします。ここは一つ、いよいよオヤジ道を究めるお年頃に突入するにあたり「これではいか~ん!」ってなことで、一念発起してゼロからのスタートを決意した訳であります。
素材はJason Becker先生がCacophony時代に弾いたアルペジオです。実はこれ、先日よしきはんがウチのお店をご訪問して頂いた際、チラリと弾いていたフレーズ。すぐに感化されるタイプな私は、その日以来ず~っと練習していたって訳です。しかも恐れ多くも原曲は聴いたことがありませぬ(笑 ごめんなさい…>じぇいそん先生
んでもってこちらがそのヘボいアルペジヲです。
ご覧の通り、ミスタッチも多くまだちゃんと弾けてません。私の場合、うまく弾けてないポイントは左手のシフトが入るところ。日ごろからフレーズの途中でシフトするネタをあまり弾き慣れていない為、どうしてもそこでタイムロスが生じてしまいます。またスウィープ特有の運指、即ちコードの構成音を分散して押さえていく際の指の動きがまだバタついた感じになってます。この辺が安定してこないとピッキングとの同期が取れず、音抜けのよいアルペジオに聴こえてこないものと推測しております。この辺が今後の課題ってとこですかねぇ。己に対する戒めの意味を込め、問答無用でUPしてみました(笑

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