超インドア派な私の夏
私は日中NHKを視聴していることが非常に多い。先日、お昼時に放送している「スタジオパークからこんにちは」という番組に漫画家、蛭子能収がゲスト出演した時の一コマ。司会の「蛭子さんのストレス解消法は?」という質問に対し、「漫画で人を殺すシーンとか描いて発散してますよ」という蛭子の規格外のコメントが炸裂。場の空気は一瞬にして凍りつき、ベテラン司会者もさすがにフォローの言葉に詰まる。「この男、只者ではないっ」と思った瞬間であった。
さて、梅雨も去りようやく夏本番なカンジになってまいりました。超インドア派な私は夏だの冬だのあまり関係ない生活を送っている訳ですが、せめて夏っぽさを演出するような動画をっ!と思いCmajor7でアドリブしてみました(笑 正直、それだけかよっ!ってカンジですが…。
私は正式なギターのレッスンというものを受けた経験がないので、音楽理論とかサパ~リ知りません。殆ど独学、残りは雑誌とかで読んだり、友人から教えてもらったりした断片的な知識の蓄積でなんとか対処してきたってカンジですかね。こんな私ですが、スケールに関してはギター歴2年目くらいから意識して弾いてました。
その頃ソロは完コピではなくテキトーに弾き捲くっていた為、初心者ながらも曲のキーからハズレる音というのが非常に気になってたんですねぇ。でもって、ハズさない音というのを自分なりに探して表に書き出して覚えたって訳です。大して弾けないクセに「ソロは全てのポジションでこなせるぜっ!」みたいなのが当時の私の小さな自慢でした。それがダイアトニックスケールと言われるモノだということを知ったのは大分経ってからの話。更にアイオニアン、ドリアン~みたいな言葉を初めて雑誌で見たときも、「こんなん知ってるよ、ププ」とか、かなり生意気な感想を抱いていた記憶があります。一応アドフリミエロクとかって名前の順番だけ覚えましたが、その知識が実際の演奏に活かされるようになったのはつい最近の話です(笑
前置きが長くなりましたが、こちらが超インドア派な私なりの夏です。(※爆音注意
Cmajor7をシーケンサーで鳴らしっぱにして延々アドリブを録画、使えそうなテイクのところを適当にカットしました。major7なので理論的には?ですがスケールはCミクソリディアンを使用、Cメジャースケールの7thの音が猛暑でフラッとしたという設定です、ププ。軽~くオヤジギャク炸裂させときました~! こういうスケールで弾くと不思議と自分っぽく感じないというか、誰かっぽいっていうか…。どこかで聴いたようなカンジのソロにしか聴こえないのが謎ですね。よくよく聴くとワンパターン、ツーパターンなフレーズばっかなので、その辺にも原因アリなんでしょうが、まあこんなとこが今の私の限界なんでしょう。

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