The 拷問
ギターを十何年も弾いているといろんなフレーズに出くわす訳ですが、あまり頻繁に弾かないフレーズや好みじゃないモノなんかはヒョヒョヒョ~イッと忘却の彼方へブッ跳んでいったりするものです。特に私のように滅多に他のギタリストに会う機会のない人間の場合、気がつくといつも同じフレーズを狂ったように連射してたりと、要するにマンネリ化の泥沼にハマりやすい状況にある訳です。
そんな訳で、最近はまた努めてギタリストの個人サイトを求めてWEBを放浪してたりします。これが私にとっての唯一のマンネリ化打開策とでも言いましょうか、刺激を求めて彷徨い歩いてる訳ですなぁ。ちなみに私が初めてネット社会にデビュ~したのは2001年春頃、んでもって最初に出会ったサイトが「RACER-X 研究所」でした。レサXの完コピ見るのは久しぶりだったので、かな~りビリビリッ!と来たのを今でも覚えております。
さて、こうしたサイトにて音源や動画を拝見しているウチに、次第に断片的な記憶が呼び起こされてきたりします。あぁ~そういえばこんなフレーズも昔練習したっけなぁとか、そういうヤツです。んでもって、またしても遥か昔に某友人から教わったフィンガリングの練習フレーズを思い出しました(笑 元々私はレガードなプレイが苦手でして、出来るだけピッキングして音を出そうとするタイプです。これがフィンガリングの甘さに拍車をかけている訳ですね、はい。恐らくこのフレーズもフィンガリングの練習用としては王道?なんだと思いますが、なにせ教えてもらった当初は全く指が動いてくれなくて、まるで石化してるようでした。
ってな訳で、これがその左手の拷問風景です。
未だに薬指がちと怪しい動きになってますが…orz
拷問っていうか、懐かしさに打ちひしがれる思いで30分くらいずっとやってましたとさ(笑
なんかちと画面暗いかなぅ。

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