清原、男泣き そしてヘビメタさん

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「浜の大魔神」こと佐々木 vs 清原のラスト勝負、感動しました。
バッターボックスに入るなり、もう既に清原はウルウル状態。長年のライバルであり親友の引退登板に、「球界の番長」と恐れられる男も流石に気持ちが抑えきれなかったようです。まあ、この辺が未だに圧倒的な人気を誇っている理由の一つでもある訳ですが。

佐々木が「抑えの切り札」としてバリバリだった頃、相手チームにとって大魔神が9回に登板するような試合展開=即ち敗戦を意味していました。まさに絶対的守護神として日本球界に君臨してた時代です。彼は豪快なストレートと切れ味鋭いフォークが持ち味。このたった2つの球種で日本、そして大リーグの強打者達と真っ向勝負を演じてきた訳です。清原も「空振りかホームラン」といった豪快なスタイルですので、お互い共感するものがあったのでしょう。昨今のプロ野球人気低迷の根底に、こうした「手に汗握るガチンコ勝負」を感じる場面が少なくなったこともあるような気がします。チームの勝敗が全てではありませんからね~。

そして話題はヘビメタさんネタへ。
どうも最近は企画のショボさを感じずにはいられません。正直、あまり面白くないっつーか(笑 やはりヘビメタをテーマにした番組っていうのが所詮無理があるんでしょうかね? ここは一つ、熱心な視聴者としていくつか提案してみようと思います。と言っても所詮ここでボヤいてるだけに過ぎませんが…。

■マーティーのメタル魂 in Japan

マーティーのギターで押すのもいいが、この際バンドで歌モノとしてやって欲しい。
勿論ボーカルはバリバリのハイトーンで。

■スクール・オブ・メタル

単にメタルの歴史やウラ話を語るだけではなく、紹介するバンドの個性をエグり出すような視点からの解説が欲しいところ。そういう意味では紹介するバンドは1つに絞ったほうが吉かと。

■あまり素人に頼るべきではない

「きくまるさん」のような超人的な個性を放つ素人などそうそういない。
素人の中途半端なコメントでウケるほど視聴者は甘くないと思われ。

こんなとこでしょうかね。
ちなみに次週のゲストはストラトヴァリウスだそうな。

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このページは、pipipipochiが2005年8月10日 11:18に書いたブログ記事です。

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