味男さんが運転手?
一応キャプ&エンコ環境が定着したようなので、そろそろ新たなるギター音源製作に着手。
最初の難関はサウンドカード導入に伴い、今まで意識もしなかったASIOドライバなる存在。「味男って誰?」ってカンジですけど、正しくはAudio Stream Input / Outputの略で、Steinberg社が開発したストリーミングオーディオプロトコルだそうな。これにより低レイテンシーを実現とのことだが、悲しくも私が所持するソフトがASIOドライバに対応してなかったという事実が発覚。ますますもって「味男って何者?」ってカンジです。編集ソフトとしてCubaseがバンドルされているものの、ちと使い慣れないため急遽Cakewalk Sonar4をゲッツ。これまで使っていたCakewalk Audio Proとメニューや使い方がほぼ一緒なので、トラブルの際の原因切り分けが楽になります。
んでいざ使ってみると意外とスンナリ録音に成功。PatchMix DSP側でちゃんとsendしてあれば、あとはアプリ側では特に面倒な設定は不要だったようです。「こんなモン?」とやや拍子抜け。ところがMIDIトラックと同時に鳴らすと様子が一変。ウチは外部MIDI音源に対しシリアルポートから出入力してるのですが、AudioとMIDIの同期が全く取れないという事態に! ちなみにWindows内蔵MIDI音源に対し出力すると全く問題なく同期するようです。う~ん、やっぱしどこか設定をミスってるのでしょうかね。
さて、今晩はどこを弄ってみるかな。

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