日いづる所の天使、書を日ぼっする所の天子に~
聖徳太子の命を受け、遣隋使が中国にパシらされた際のお手紙のくだりだそうで。
なんとなくTVタックル見てたら、昨今何かと問題の多い日中関係に関するテーマが熱く語られていました。小泉政権においては日米関係重視の一辺倒、その一方で隣国からは靖国参拝を批判する怒号が飛び交っている訳ですね。このままではアジアにおける日本の国益に反すると危惧する議員の方々がお集まりになり、いよいよA級戦犯分祀に向けた具体的な議論が活発になりつつあるようです。
ちなみに紙幣でおなじみの聖徳太子さんや福沢諭吉さん、対中外交という点に関しては一環して強硬な姿勢を貫かれた方々だそうで。単なる近所付き合いと訳が違って、ただ笑顔で仲良く付き合ってりゃいいってモンでもないんですね^^; 個人的にはカンフー映画とか大好きなんですけど。

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