マーティー@野村ギター商会(後編)

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何気に覗いてみたら後編がupされてました、必見ですマジ。

前回よりもマーティーのCoolなギタープレイが長めに収録されており嬉しい限りなのですが、それよりも何よりも必見なのは、マーティーのギターや音楽に関する哲学が熱く語られている点でしょう。日本に来てまだ3年そこそこらしいですが、自分の考えをあそこまでしっかり表現できる語学力にも驚かされます。実に魅力的な人間ですね。

日本の音楽に関しても大変重要なことを語っていると思います。昨今ますます洋楽化しつつある邦楽ですが、ワールドワイドを意識してわざわざ英詩の曲を書くことの持つデメリットを鋭く指摘しています。昔LoudnessのS.D.Iという曲を某米国人に聴かせたら「コレ、何語デスカ?」と突っ込まれた苦い記憶が蘇りました(笑 ネイティブとバリバリ会話できるほどの英語力があるヴォーカリスト、一体どれほどいらっしゃるんでしょうかね。

マーティーは某ヴィジュアル系バンドがお気に入りだそうですが、実は私もかつてお化粧バンドをやっていました。当時は「とりあえず塗っとけば客が入る」ってな発想で爆発的にヴィジュアル系バンドが繁殖してた時代。よほど○○な人でもない限り化粧すればそこそこ素敵になれますし、手っ取り早く女の子にモテる方法として大いに悪用されてもいたようです(笑 こういった人種はさておき、集客力upの手段としては大変有効であるということで、いろんなジャンルのバンドがヴィジュアル系としてカテゴライズされるようになっていった訳です。そういう意味では音楽的には実に幅広いんですよね、ヴィジュアル系って。

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このページは、pipipipochiが2005年12月 5日 13:45に書いたブログ記事です。

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