予言
今更ですが、大晦日留守録したTVタックル(超常現象のヤツ)を今頃見てます。
この手の番組で必ず出てくるキーワード、それがノストラダムスの大予言。一般的には見事にスカだったってことになってますが、屁理屈好きな私の解釈はちょいと違いまっせ。
そもそも予言とは将来起こる事件や災害を予測して言うこと。仮に全て真実だったとして、その事実を人類に突きつけて一体どうしろと?って話です。まさか「どう?オレってすごいっしょ?」ってだけなら「へ~すごいね」で終わる話ですし、まさかノストラダムスともあろうものが単なるナルシストなオッサンであったハズがありません。となると、そこには少なからず警鐘を鳴らす意味合いも込められていると解釈するのが自然です。よって災いを無事回避できた時、つまり予言が外れた時こそ本来の目的が達せられたということなります。この豪快な屁理屈から導き出される答えは以下の通り。
「ノストラダムスの大予言は無事回避された」が正しい歴史認識です(ゑ?

コメントする