子猫殺し?
自論も結構ですがエッセーとして世に語りかけるには余りに過酷な内容かと。
そりゃ抗議殺到するでしょ(笑 「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない」「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した」との主張らしいですね。まあ確かに面倒見切れずペットを捨てる人間もいますし、あるいは私たちは間接的に保健所で動物を処分している訳ですから、単に感情的にこの人の行為を非難するのは安易過ぎるかも知れませんね。
しかしながら生き物としての尊厳を語るのであるなら、直接子猫の命を奪う行為も矛盾する訳ですし、更に言えば生物をペットとして飼う行為自体どうなのよ?って話になるかと思われ。いずれにしてもこうした過激な内容のテーマをエッセーと称して一方的に語る行為自体、読者心理を無視した行為のような気がしてなりませんね。

この作家は親に「避妊しないけど子供はいらなかったのにあんたが生まれたんで今更だけど殺すね」って言われても「はいそうですか」って言えるんでしょーかねえ。
趣味でペットを買って(飼うじゃなく)飽きたら捨てる人たちと同じですね。
ひどい話です。
おっしゃるようにメディアに載せる話じゃないですよね。なに考えてんだろ?
コメントありがとうございます^^
この方は飼い主の責任云々ということを仰ってるようですが、
論理的にどうこう云う以前の問題ですよね。
里親探すとか、避妊が嫌なら猫屋敷になるのを覚悟すべきでしょう。
殺すなんてありえない選択肢ですね。