奇跡の再生医療
骨髄に含まれる骨髄幹細胞をダメージを受けた細胞や組織に投与するという治療法。
滅多に見ないNHKでやってました。驚くべきはその即効性。脳梗塞後3週ほど経過した患者から骨髄を採取し、骨髄幹細胞を培養したものを静脈へ点滴。その5時間後にMRIで患者の脳を撮影すると、壊死が見られた部分に血流の改善が見られ、投与翌日、左半身に重度の運動障害が見られた患者の手指が意識的に動かせるようになっていた。
半身麻痺による機能障害を完璧に克服するまでは至っていないが、たった1回の骨髄幹細胞の投与でここまで回復するというのは驚きです。人間の自然治癒力というのはまだまだ未知のパワーを秘めているようですね。
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