ギター系: 2005年5月アーカイブ

ヘビメタさん

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1~2週間ほど彼女のサイト立ち上げ手伝ってた為、ギター全く触ってませんでした…orz。昨晩ようやく完成したので久々にギターなんぞを~♪ 弦が超サビサビだったりしますが、その辺はあまり気にしませんよ。私の場合、ギターを握って最初に行う行為は大抵、弦の手垢&サビの除去作業だったりますんで…^^; 

さて、本日のお題。毎週火曜深夜、テレビ東京で「ヘビメタさん」などというタイトルの素晴らしい番組があります。特別講師としてあの「マーティーフリードマン」が毎週ギターテクを披露してくれるという、ギター小僧にはたまらない内容です。第1回からかかさず見てますよ、ええ。ちなみにヘビメタさんの後は「ガラスの仮面」な~んてアニメもついでに見ます。意外とおもろい鴨Death。

マーティーフリードマンはその昔、私の敬愛するギタリスト「ジェイソンベッカー」とカコフォニーなる高速ツインリードギターバンドをやってましたね。その当時からマーティーのオリエンタル風味?なフレーズが炸裂しまくっていました。

彼のプレイスタイルは独特です。まずあのピッキングフォーム、通常ではあり得ないアングルになっちまってます。特に1~2弦のハイポジションでチョーキングをかます時なんかはフィンガーピッキングもコミコミでやってる辺りとか。リフを刻む時のアングルも異様?というかなんというか…。通常メタルでは5・6弦を右手で軽くミュートして刻むことが多いので、ブリッチ付近に右手を固定して小さめなストロークでザンザンッと弾く方が多いと思うのですが、彼のストロークは実に豪快w あのスタイルでメガデス弾けるあたりが超人的ですな。まあ、ロックっぽさみたいなモノを大切にしてる方なのでしょう。

ちなみに私、メガデスは1曲も知らなかったりしますっ!

やはり2年半のブランクは結構重症のようです。
ここ1ヶ月リハビリ期間などと称してはいるものの、ただ普通に弾いてるだけw イマイチ思い通りに弾けてない原因は左右の手・指の動きやバランスが微妙に崩れているせいらしいです。

フィンガリングに関しては複雑な動きや速いフレーズの際にイマイチコントロールが利いてないのと、ベンドやヴィブラートが安定していない点なのですが、これらは昔からこうだったような気がしないでもありません(爆

そして一番気に入らないのはスムーズにピッキング出来てない点です。速弾きの際の弦移動やスケールを6弦から1弦まで上昇するような時にイマイチしっくりこない、っていうかうまく弾けてませんね。恐らくこれはアップとダウンのピッキングのバランスを欠いていることに起因していると思われます。これだけはどうにも許せません(笑 ってなことで、久々にピッキングフォームをリセットすることにしました。

さて、具体的に何をするかというと単一の弦をピロピロ弾くだけです(笑 ピッキングフォームは巨匠、Edward Van Halen先生の「ハミングバード・ピッキング」スタイルです。実はこれ、その昔ラジオで成毛滋氏が提唱していたピッキングの練習方法そのまんま^^;。

右肘をボディーに付け手関節を軽く屈曲した状態で肘以外はギターに接触させない。肘を支点に腕を振るのではなく手首を回すようなカンジにピッキングします。一見違和感のあるピッキングフォームですが、ラテンギターなんかで速いコードストロークをする際の手の使い方と一緒だと思います。

私の場合、最初は1弦ではなく敢えて2弦からスタート、適当に12フレットあたりを押さえて鳴らします。2弦でやると上下の弦(1弦と3弦)がストッパーになってストロークが大きくなりすぎるのを防いでくれるからですね。ポイントはある程度の速度でやっても手に無駄な力が入らないこと、アップとダウンピッキングの音がほぼ均一に鳴っていることなど。こんなカンジに弾くのですが、ダウンのアタック音が若干強めに鳴っているのが分かります。

慣れてきたら今度はピックを弦に対して深めに突っ込んでベケベケ鳴らします。そうすると弦の強いテンションが直接手に跳ね返ってくるため、途端にピッキングしづらくなりフォームが安定しなくなります。この状態でもある程度上下の音が均一になるまで、ストロークが安定するまでひたすらやります。

私の場合、この方法で一番注意しているのはアップピッキングの際の引っかかり具合です。これを意識することが上下の音を均一に鳴らすための近道となります。通常ダウンピッキングは慣れているので意図せずアップより強めになりがちだからです。

勿論、普段弾く時は普通のピッキングフォームで弾くことになりますので、この方法で弾いている時の感覚となかなかイコールにならなかったりしますが、ピッキングの音質や手首の使い方などは十分参考になると私は思っています。

また、音を均一に鳴らすことに重点を置くという行為は、強弱のない機械的なフレーズに対してになんら違和感を感じなくなる危険性をはらんでいます。あくまでもピッキングについて深く考えるアプローチの一つにすぎないことを忘れてはいけないと思います。

ふと気がつけば、こんな練習方法を過去約10年間ほどやっていることになるんですが(爆 当時例のラジオ放送を私は聴いていなかったのですが、周囲の友達がみんなやってて自然と感化されました。意味もよく分からずに、こうすれば速弾き上手くなるのかな?な~んて安易な発想でw 今更思えば、ピッキングというものに対して深く考える切欠を与えてくれたという点では、非常に重要な意味があったのかな~なんて思います。

で、よくよく読み返してみると「大して弾けね~クセに何言ってんだよっ!」って思いましたw
まあその辺は「ヒマ人の戯言」って扱いでスルーして下さい…m(_ _)m

ギター部屋、久々に訪問

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何気にヒマだったのでぶらりとYahoo!Chatギター部屋へ。
2つほどそれらしき部屋があったので、とりあえず上にある方に入室~。
と、いきなりぐりさんと遭遇!3年ぶりくらいだろうか…w
しばしPMにて昔話に花が咲く。

最近のギター部屋の様子を聞くと、どうやら高年齢化?が進んでいるようであったw 当然のことながらギター歴も10~20年のベテラン級の人が多く、次々と入れ替わり演奏するギタリストの腕前たるや、「え、プロの方^^;?」ってなカンジの巨匠までいらっしゃる。

私の記憶が正しければ、以前は平均年齢20代半ば頃だったような気がする。10代のギタリストも結構いたハズである。カラオケで上手い人の次が非常~に歌い辛いのと一緒で、これだけの凄腕ギタリスト達の前で演奏するにはかなりの肝っ玉が必要かも知れないw

ぐりさん情報によれば下の方にある部屋にはどらっちがいるとのこと。これは会わない訳にはいかないということで早速部屋を移動、ついでにメインIDであるpipipipochiで部屋に乗り込む。

こっちの部屋は多少激しい系、つまり私の畑とも言うべきジャンルのギターが鳴り響いていた。どらっちも相変わらずの派手なギタープレイで出迎えてくれたw その後なんとすかさんまで登場!、これは超なつかしい顔である。

その昔、私がYahoo!Chatギター部屋に通い始めた頃は「ギター馬鹿の部屋」しかなかった。そこでジミさん、課長、すかさん、よしきはんなどなどの面々と出会う。その後オールジャンル系のギタバカとHR/HM系のGuitar Virtuosoと2つの部屋に分かれた。このGuitar Virtuosoという部屋、マスターが得意の英会話を生かしてYahoo!Chat USAからナンパしてきた凄腕ギタリスト達が超絶プレイを披露してくれるという、ギターキッズにはたまらないイベントが行われていた。日常的にチャットのオープンログに英会話が流れているような一風変わった部屋であった。う~ん、なつかしすぎるっ。

以前のような熱狂的な気持ちはないが、この日を切欠にちょこちょこ顔出すようにしてみよかな~♪
…な~んて思いました。

ギターの動画、再up

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BBSにてリクエストがあったので昔の動画を再upしてみました。
何年間もBBSないままサイト放置してましたが、こんな書込みがあるとBBS設置して良かったなぁ~なんて気持ちにさせられますね。

さて、このギターの動画。
実は別にギタープレイをご披露したくて作った訳ではありません。「じゃ、何?」って話になりますが、要するに動画をサイトで公開してみたかっただけなんです(爆 当時ホームページ作り始めて間もない頃、他の人のサイトを見ては「あぁ~こういうのもイイな~」とか、まあ早い話マネしたかっただけなんですね、はい。で、録画した映像をチマチマ編集したりとか、そういう作業がまた意外に楽しかったりする訳ですよ。気がつけば、自己満足の世界にドップリ漬かっている自分がそこに…w

話は変わりますが、ギターに限らず楽器を演奏する上でコピーってとてもいいことだと思いますね~。別に技術的な向上という観点からそう思うのではありません。古人も「人のフリみて我がフリ直せ」と仰っておりますが、これは現代風に解釈いたしますと「パクリ上等」ということです。(やや強引?) 人様の行いをよ~く観察することが、結果的に自分自身を客観視することにつながると、まぁ~そう思っている訳であります。

ま、屁理屈の域を脱していませんね、プッw。この辺でやめときます。

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