ギター系: 2005年6月アーカイブ

昨日のプライド、桜庭くん惨敗でしたね。
あそこまで顔面ボコボコになる試合、今まで見た記憶ないよーな気がします。4点ポジションからのヒザ攻撃の恐ろしさをまざまざと見せ付けられた試合となりますたっ!

でもって、昨晩よしきはんがウチのお店に遊びに来てくれました。渡米の準備で東京来たついでに立ち寄ってくれたようです。ネットで知り合った人とリアルで面会するのは課長とよしきはんで2人目です。

夕方頃メールで「今晩、行けるかも?」とのご一報。時間があったら訪問します~ってことだったので、月曜日以降かな?とか勝手に妄想して何も準備をしていませんでした…orz せっかくのご訪問ってことなんで急遽早めに閉店しギターを取りに帰宅っ!弦が出土した青銅器みたいにサビサビだったので速攻で張替え^^;

いざ、ナマのよしきはんとご対面っ!
…ん?なんか見覚えあるっ

以前写真を見せてもらったことがあったことをすっかり忘れてました(爆 自分以外で長髪の人を見るのは実に久しぶり。10年前まではロンゲの人々に囲まれて生活してたんですがねぃ。当時は「ロンゲ+黒Tシャツ(バンドモノのヤツ)+黒ジーンズ+ブーツ」ってのが定番でしたな(笑 何故か私の方が現役のよしきはんより髪が長く「ありえねぇ!>俺」ってちょっと思いました。

その後2時間くらいギター弾きながらおしゃべりタイム突入。Yahoo!Chatギター部屋の昔話やら何やらで花咲きました。よしきはんは私以外にも常連だった方々と面識があるようで、いろんな人のネタが聞けてマジ楽しいひと時となりました。またのご来店を心よりお待ち申し上げておりますm(_ _)m

朝っぱらから超なつかしい友人から電話があった。
私が20代前半、バンド活動に没頭してた頃の友人である。
話すのは実に10年ぶりくらいであった。

んでもって何の用かと思いきや、開口一番「8月にGITに行くことにした」とのこと。GITとはタイトルにある通り、そのまんまギターの学校である。日本にもMI Japan(Music Institute)なるものがあり、その中にGITコースがあるのだが、彼はLAのGITに行く決心をしたそうな。私の記憶が正しければ確か彼は私の1つ年上の36歳。勤めてた会社も退職してしまったそうで、相当な決意と覚悟を持っての挑戦であることが伺える。まあ「一度しかない人生」と言ってしまえば何でも出来てしまうような気はするのだが、世の厳しさを知った上で勇気ある決断を下した彼に、素直にエールを贈りたいと思う訳であります。

本場のGITと言えば数々の超絶ギタリストを輩出したことで知られている。その中でもやはり筆頭はポールギルバート。確か18歳そこそこでGITの講師を勤めていたと記憶している。テクニック面で彼の上を行くギタリストなんぞ数多くいると思われるが、ヘヴィーメタルシーンにおいてGITという存在を印象付けた彼の功績は非常に大きい。その後スティーブヴァイやジョンペトルーシなどの活躍でバークレー卒な~んて言葉もよく聞くようになった。

以前私がバンド活動満開な頃の友人の中で、こういった学校に進学した人を数人知っている。勿論、入学したからと言って、その後の音楽活動での成功が約束されている訳ではない。テクニックや音楽理論などで新たに学ぶこともあるのだろうが、こういった場所において同じ志を持つ仲間と出会うことが大いなる財産となるのだろう、な~んて勝手に推測してみたりする。

推奨環境:Frenzyは8歳から

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■Eight year old virtuoso(8歳の巨匠?)
http://www.plsthx.com/disp.php?type=m&id=316

ヘケムシさんから教えてもらった動画。
え~、最近のギターキッズはFrenzyを8歳頃から弾くのが定番だそうです。
ってウソだろぉ~~~?!w

私のようなオッサンギタリストにとってはかな~り…orzな動画です。
8歳の頃と言えば、普通に公園で野球とかTVでアニメ見てましたね~、私の場合。