ギター系: 2005年8月アーカイブ
昨日、旧友と約10年越しの再会を果たしました。
以前このブログでも紹介しましたが、この度LAのGITへ入学するご決断をなされたお方のことです。当然のことながら久々にギター談義に花咲くことに。
わざわざギター持参で来てくれたので、タップリとギタープレイを見せてもらいました。久しぶりに見る彼の演奏はいい意味で昔と何も変わっていないご様子。一緒にギターを弾いて遊んでた当事の風景がよみがえります。ちなみに彼のギターはFender JapanのSTS、ショートスケールってヤツですね。未だに当事のメインギターがバリバリご活躍ってのもビックリです。大事に手入れして使ってる証拠ですな。
どうやら彼の身近にLAのGIT卒の友人がいて、その人経由でもたらされた様々な情報等が今回彼に渡米を決断させる切欠にもなったようです。そのGIT卒の方、実は私も過去に2~3度会ったことがあるんですが、当時18歳そこそこでRacer-X完コピしてました。「末恐ろしいな、こりゃ」という印象を持っていたことを未だに覚えています。以前はポール信者的なプレイスタイルだったと記憶してますが、卒業後帰国した時には既に独自のスタイルを確立されてたそうです。未だに旧シュラプネル系の曲さえ満足に弾けない私から見れば、もはや神の領域に達したと言っても過言ではありません(笑
その他、当時お世話になった友人の情報も聞けました。ある方はギター講師として、そしてある方は某レーベルに所属しこの度シアトルだかでライブがあるとかで…。いずれの方も私と同世代、「十年ひと昔」とはよく言いますが随分と差がついたモンですな~^^;
ところで、今回遊びにきてくれた旧友はMacのノートを使ってるのですが、試しに当サイトを閲覧した結果いくつか不具合を発見しました。最大の問題点はwmvが見れなかったこと。一応Windows Media Player 9 for Mac OS Xは入っていたんですが、リンクをクリックすると何やら変なエラーメッセージが表示されて映像が全く見れません。ビデオエンコード形式がWindows Media 9にしてるのが悪いんすかね~。原因がよく分からない内に時間切れとなっちまいました。うむ~。
さて、明日からお盆休みでDeath。
と言ってもたった3日間ですんで何も出来ませんがね、ププ。
本日もまた、例のごとく超絶ギタリストを求めてWEBを徘徊~♪
気がつくとKelly Simonz様の公式サイトに流れ着いておりました。超絶ギタリストであるということは数年前から存じ上げていたのですが、彼が日本人であるという事実を今日初めて知りました(爆 さすがオレってカンジです。ちとショックだったのは私と同い年であるという点ですかね…(; ;)
さて、昨日メインギターをチェ~ンジした訳ですが、今日はちょこっと弦高とかPUとか調整してみました。少しは弾きやすくなったような気がします。心なしか2弦の5フレットがちょいビビってますけど、そんなポジションは滅多に使いませんから平気です(ゑ 要はそこで立ち止まらなけりゃいいんです、はい。アバウトに行きましょう。
エフェクトがストラトの時に作った音のままだったので、こちらも微妙に調整ヲバ。ってか、ハムバッカーのクセに何故かFender STMのシングルより歪んでないという悲しい事実。PUがショボいんでしょうか。仕方ないんでエフェクトのinputでグゥ~ンとブーストしてやりましたよ。
んで本日の動画はこちら、店舗130の壁です。
壁っていうとちと大袈裟ですが、私が無意識にそこそこ速いつもりでスケールを弾くと大抵テンポ130ギリギリ辺りなんですよね~。昨日のぶろろろ動画も大体そのくらいのテンポですよ。それ以上の速度を出そうとすると6連を意識出来なくなったり、はたまた音質が激しく劣化したりと泥沼状態に陥ります。ひょっとしてコレって限界Lovers by SHOW-YAってヤツ? まぁ、もうちょっとがんばってみますかねぃ。
気分転換を兼ねて、久々にメインギターをチェ~ンジしてみました。
4年前にfd_nakayoshiさん推薦の下、ヤフオクで買ったYAMAHA RGX1212Gです。私は極度の汗っかきなもんで頻繁に金属パーツが朽ち果ててしまうんですが、このギターもブリッジの弦をロックする部分のパーツが破壊されて、以来3~4年ほど使えない状態でずっと放置しておりました。んでこの度、別なギターについていたFloyd Roseを移植してなんとか復活させてみた次第であります。
実は所持しているギターの内3本がミディアムスケールだったりするので、ロングスケールのネックにイマイチ不慣れなところがあるんですよねぇ。しかもFloyd式のブリッジだとチョーキングとかヴィブラートをかける時のテンションが全然違うので、慣れるまで余計時間がかかったりします。
んでいつものようにギターを弾いてたら、もう指が痛くて痛くて(笑 リハビリ開始してもう半年近く経つハズなんですが、普段からフィンガリングを駆使したフレーズをあまり弾かなかったせいか、未だに指の皮が薄っぺらなままだったようです。ってな訳で今日はチョーキング&ヴィブラート禁止令発令っ!
んで本日の動画はこちら、ぶろろろろろぶろろろろろの練習。
やはりRacer-Xと言えばこのフレーズを克服しないことには始まらないと言っても過言ではありません(笑 っていうか、イマイチきっちりと弾けてませんね。ポール先生への畏敬の念を込めて、ここはやはり三日間の断食からスタートすべきだったのでしょうか…。
YGってのはギターの雑誌ですよ。
ヘビメタなギター小僧なら誰しも一度はお世話になるであろう雑誌のことです。かく言う私も遥か昔、ギター初心者の頃からバンド一色に染まる頃までの約5~6年間、熱心な愛読者でありました。当時学生だった私は新品のギターを購入する程の経済的余裕もなく、YGに掲載されているかっちょいいギターを羨望の眼差しで眺めながら、オンボロギターを掻き鳴らしてたんですねぇ。ちなみに現在使ってるギターも十分オンボロですよ。
ここ数年、というよりここ10年ほどYGに見向きもしなくなっちまった私ですが、某本屋さんにて表紙のペトちゃん(John Petrucci)と目線が合ってしまい、ついつい購入しちまったって訳です。当サイトGuitarのページにてFavorite Guitaristにペトちゃんの名を挙げておきながら、実はDream Theaterの2ndアルバムとLiquid Tension Experimentくらいしか彼の演奏をじっくり聴いてなかったりするんですよね~。これってFavoriteって言ってもいいんでしょうかね?(笑 いささか疑問の残るところです。
んでもってザッと目を通してから思ったのですが、インタビュー記事とか長すぎて読む気しないんですよね(爆 もはやそういったものに全く興味を示さない体質になっちまってるようです。これはもう重症です。唯一じっくり見たのが付録のDVD^^;
最初に見たのはSyuさんという方の映像。以前どこかのサイトで話題になってたのを思い出し、ちと興味あったので最初にクリック。あくまで私見ですが、インギー&ペトちゃんの香りが見え隠れするようなフレージングで、ピッキングスタイルはイングヴェイ調?ですかね。ふむふむ、最近のジャパメタ界ギターヒーローの一人として脳内にインプットさせて頂きました。
んで次にペトちゃんの映像をペトッとクリック。昔の教則は持ってますが最近の彼のプレイスタイルは全く知りません。どんなんかな~なんて最初は興味津々でしたが、いざ映像を見てみると正直「う~む…」ってなカンジ。イマイチ私のお好みのフレーズが見当たりません。まあせっかく買ったので今晩ちょこっと練習してみますかねぃ。
今年の巨人はめっちゃヤバいッスねぃ。星一徹風にちゃぶ台ひっくり返したくなるような試合が目白押しです。ここ数日は積極的に若手を起用してるようですが、今更っつーか、今期の低迷ブリを挽回するほどの活躍を期待するのは酷ですな。来期に期待ってとこですかね。
さて、本日は性懲りも無くギター動画ネタ。多少なりとも見る価値のある動画をモットーに日夜努力している訳ですが、そんな地味な練習風景の一コマを撮影してみた次第であります。
んでもってこちらがリハビリ風景、Street Lethalの場合で御座います。
元来、私は超アバウトな性格なもんで、完コピとかスゲェ苦手だったりします。一応最初は正確な運指を覚えて練習するのですが、気がつくと自分が弾きやすいようにアレンジされちゃってたりとかザラです。んで現在リハビリ中のStreet Lethalも適当に弾いてる部分が多々あったので、改めて運指を確認して遅いテンポから練習し直してるって訳です。
テンポを110くらいに落として譜割に忠実に弾いているつもりなんですが、よくよく聴くと現時点で既に微妙なアレンジが加わってるような気が…。しかもテンポ落として弾いてるクセに頻繁にミスるんですよね~。ま~なんだかんだ言っても、結局は「なんちゃってレベル」な演奏で納得しちまうんですけどね。
