ギター系: 2005年12月アーカイブ
昨晩は古いMDをPCに取り込む作業してました。
ウチのMDプレーヤーがボロいせいかも知りませんが、聴いているうちにいつの間にかディスクエラーで読み取り不能になっていくんですよねぇ。おかげで永久に消滅してしまった貴重な音源も…(; ;) 今後はますます需要も無くなっていくことでしょうし、いっそのこと貴重な音源は全てPCに全て取り込もうという決断に至った訳であります。
そんな中、貴重なライブ音源を発掘。これは恐らく1993年頃、私が23歳の頃のライブ音源かと推測されます。当時のギターソロは全てアドリブだったので、毎回ペンタ系の手癖の応酬ばっか^^; 他のメンバーの了承を得ていないのでソロパートだけのupです。音声は卓から直、結構悲惨な音質なので軽くreverbかけておきました。ちなみに私の記憶が確かならば、場所は前橋ラ○ン(笑
あれ以来チマチマとJet to~を練習してるんですが、なかなか上手く弾けません。
ってか、イングヴェイをコピーしてる人は結構いると思うんですが、ぶっちゃけ尊敬しますよマジで! ポジションは一応頭に入っているつもりなんですが、何度弾いても「何かが違う…」みたいな違和感を伴います。しかも原曲のテンポには未だついていけません。こりゃ~ひたすら練習しないとダメっぽい。
一応途中経過ってことでupヲバ。
巷は三連休だそうですが私は今日も仕事です、普通に。
私が最も忌み嫌う言葉、それは「三連休の初日」というキーワード。ウチみたいなショボい客商売はもっぱら盆と正月くらいしか連休なんて取れません。いえ、ただ羨ましいだけなんですけどね。
さてクリスマス・イヴってことで、今日もまたクソ音源RECしてみました。行き当たりばったりで作ってたら、気がつけばとてもレトロな雰囲気に…。っていうか、ぶっちゃけ80年代HR全盛期の香り漂いまくりです。自分で作っておきながらナンですが正直ダs…(ry
でもってこちらが本日のネタ、The 昭和です。
昨日は憩いの休日、なのに起きたら午後5時過ぎ…orz
TV見ながらなんとなく時を過ごすこと数時間、気がつけばあっという間に深夜です。う~ん、もう1日消費しちまったじゃねーか…。なんとなく鬱な気分。
ってな訳で今日と云う日が存在した証に、またしてもくだらない音源をRECすることにしました。先日の「ヒマを殺す!」をシリーズ化しようって魂胆です。大抵寝る前の深夜3~4時頃開始するので賞味1.5時間程度しか製作時間ありません。つまりそれなりのクオリティーってことで。
昨日のクズ音源はこちら、Killing the boring time #2です。
ここ数日連続で例のGIT行ってる友達からメールが届いてます。
主な内容は試験のこととか最近の暮らしぶりなど。彼は律儀な性格なので、私が質問すると大抵数時間以内にはレスが返ってきます(笑 あまりのレスポンスの良さに、ついつい私も質問攻めにしてたりと…。
試験内容はエアトレーニングと呼ばれるものとアドリブだったとのこと。エア~はヒアリングの試験で鳴らした音を答えるというものだそうな。アドリブは3パターンほどコード進行が決まってて、4フレット~8フレット辺りの音を使ってブルース、ドリアン、マイナースケールなどを使ってアドリブせよっ!みたいなカンジだとか。
そのうち超絶ギタープレイの音源でも送ってくれることを密かに期待してたりするんですけどね、フフ。
最近ブログを長々書くことを止めようと思いました。人様のブログの過去ログなんて、余程ナイスな情報でもない限りは書いた本人くらいしか読まね~だろって思ったからです。まあ少なくとも自分はそういうタイプなので、とりあえず実行してみました(笑
ようやくJet to Jetの原曲が手に入ったので、早速ノリノリで一緒に合わせてプレイしてみた所「うひょっ!orz」ってなカンジに。どうやら自分が凡人であることをスッカリ忘れちまっていたようです。ポジション覚えたからといって速攻でスピスピ弾けるほど出来た人間じゃ~ありません。慣れるまで1ヶ月くらいかかりそうな予感。
何気に深夜3時過ぎ頃ヒマを持て余したので、またしてもどうでもいいデモ音源を製作してみました。まるで俳句を詠むノリですね、ハイ。ちなみにJet to~とは全く無関係、スウィープ弾いてたら意外と心地よく弾けてたのでRECしただけです。
「ヒマを潰す=Kill the boring time」だそうです。
いや~、昨日はヤバいくらいの大寒波でしたね。
ウワサによるとJet to Jetの原曲はテンポ130程度だそうな。ってなことで今日はソロ導入部の6連符のとこを練習。最初は原曲のテンポでやってたのですが、だんだん調子に乗ってきて気がつけばテンポ160に到達。ってか、これってちゃんと音鳴ってんの?ってカンジ。まあ私のことですから多分適当に省略してることでしょう。姉歯さんに対抗して音符の数、偽装してみました(旬
ついでにRECしてみました、一応伴奏も付けてみたりして。
何だかんだでとりあえずポジションは覚えたようです。
問題は原曲のファイルもしくはCDが手元に全く無いという事実。ポジションだけはPowerTabで覚えたのですが、やはり原曲と一緒にプレイせんことには雰囲気がイマイチどうも掴めません。しかもそのPowerTabファイルのデフォルトのテンポのまま一緒に演奏しようとすると有り得ないくらいの速度だったりと。え…、こんなに速かったっけ?(笑 つ、ついていけません、巨匠っ!
とりあえずフリーテンポで弾いたヤツをRECしてみました。
問題は実際のテンポが一体いくつなのかというところ。
別に熱烈なファンって訳でもないんですけど、何かと動向が気になるようで。
マーティー公式によれば明日チッタ川崎で「HEAVY METAL SOUNDHOUSE 2005 CLASSIC ROCK / CLASSIC METAL SPECIAL」に出演なさるとのこと。うひょ~、仕事で行けね~じゃんっ! こんな時はいつも「やっぱ普通に土日休みの仕事に就いてれば…orz」って後悔するんですよねぇ。
更に同公式サイトによればなんとNHK紅白に出演予定とのこと(笑 ついにサブちゃんを始めとする演歌の大御所とご対面ですか~。どうせアイドルのバックバンドで出るんでしょうけど、これで今年のNHK紅白も要留守録番組になっちまいますたよ。
昨日は久々にスタジオ入ってギター掻き鳴らしてきましたよ。
実はギター2人でオケ流しながら2時間アドリブ大会やってきただけ。残念ながら爆音とまではいかず。生でドラムが鳴ってないと、ギターだけ爆音ってのもイマイチ気が乗らなかったようです。やっぱバンドじゃないとダメっすね~。
プチ忘年会も兼ねて、スタジオ後にウチの彼女も呼んでカラオケへGO。3人の選曲中7割がメタル、ハイトーンが延々鳴り響くという異様な光景に…。ちなみに私は別に歌が上手いワケでも何でもないので、どんな曲歌っても大抵撃沈されて終ります。
明日久々に友達とスタジオ入って遊ぶ予定。
スタジオなんて2~3年ぶりッスよ、マジ。ギター弾くのはいつも深夜なので、蚊の鳴くような音が今現在の私のギターサウンド…。久々に爆音で鳴らせるので楽しみです。
これでも若かりし頃は某スタジオで受付のアルバイトやってたので、営業が終った後は朝方までスタジオ篭ってギター爆音で弾いてましたよ。友達呼んで徹夜でジャムったりとか、もうやりたい放題で…。今更思えば夢のような数年間だったなぁ…(遠い目
相変わらず古いネタで恐縮ですが、今更Alcatrazz/Jet to Jetヲバ…。
初めてこの曲聴いたのは私が中学2年の頃。当時はまだギターどころかヘビメタにも目覚めていなかったので、一番キャッチーなIsland in the sunにちょこっとハマったくらいで他の曲はスルーしてた記憶があります。Yngwieの偉大さを知ったのはギターを始めて1年後の18歳の頃ですかね(遅
彼のソロでお気に入りなのは事故る前、つまりポキポキした音で弾いてた頃の方が好きです。アタック感が実に心地良い。私のテクではあんな音で弾き捲くるのは到底不可能な訳ですが、まあそこは「なった気分で楽しんじゃえ~」ってレベルの話ですよ、ええ。
今年GIT行った友達からメールが来ました。
早いもんでもうすぐ1クォーター終了で、もうすぐテストが始まるとのこと。リズムやらピッキングやらフィンガリングやら、大幅に修正を余儀なくされたそうな。いろんなスタイルに柔軟に対応するにはそれなりの理想的な手段があるってことなんでしょうかね。帰国したら是非レクチャー願いたいものです。
別段英語が堪能だった訳でもない彼ですが、現在2人のスウェーデン人と相部屋?で暮らしているとのこと。っていうかスウェーデンが英語圏なのかさえ知りませんけど。私も宝くじでも当たったら行ってみたいッスね、是非。
とりあえずギター歴18年目の集大成?ってなカンジでしょうかね、ププ。
前回upしてから約1週間リハビリした成果は果たしてあったのか微妙なところです。相変わらずあちこちミスってますが、全体的な流れは多少マシになったような気がします。あ、あと今回はちゃんとフロントも使って弾いてるし(笑 これ以上突き詰めて練習した所で大して進歩しなさそうなので、これにてFrenzyは完!ってことで^^;
んでこちらが完)Frenzyの巻です。
カメラが不調なのか、途中一瞬映像が乱れてます。
何故かピントもややボケてるし。
先週Frenzyをupして以来、実は毎晩ひたすらFrenzy練習してたりします。今時こんなネタ必死に練習してる人って殆どいないんだろうなぁ…。
私が常々コピーする際に考えていることは「如何に完璧にプレイを再現すること」ではなく、フレーズごとに含まれる様々な要素(運指やピッキングの動き)をどれだけ自分のモノとして吸収できているかということを念頭においています。それらの要素が無意識にプレイできるようになって初めて「似て非なるモノ」、即ちオリジナリティーが生まれると思うからであります。って何かエラそうにホザいてますが、まあ一応そういうつもりで日々コピーを楽しんでるってことです(笑
昨日はまたしてもテンポ160の6連譜に挑戦。単一の弦のみのフレーズだと手首を使ったピッキングフォームでも何とかイケるのですが、これが弦移動を含むフレーズになると途端についていけなくなります。そんでもって人差し指と親指の動きをプラスしてピッキングすると何となく追いついていけるカンジで…。あくまでもフレーズやテンポによってピッキングフォームが変化しないことが理想的だと思うのですが、現状どうしても手首だけでは無理っぽい…orz
何気に覗いてみたら後編がupされてました、必見ですマジ。
前回よりもマーティーのCoolなギタープレイが長めに収録されており嬉しい限りなのですが、それよりも何よりも必見なのは、マーティーのギターや音楽に関する哲学が熱く語られている点でしょう。日本に来てまだ3年そこそこらしいですが、自分の考えをあそこまでしっかり表現できる語学力にも驚かされます。実に魅力的な人間ですね。
日本の音楽に関しても大変重要なことを語っていると思います。昨今ますます洋楽化しつつある邦楽ですが、ワールドワイドを意識してわざわざ英詩の曲を書くことの持つデメリットを鋭く指摘しています。昔LoudnessのS.D.Iという曲を某米国人に聴かせたら「コレ、何語デスカ?」と突っ込まれた苦い記憶が蘇りました(笑 ネイティブとバリバリ会話できるほどの英語力があるヴォーカリスト、一体どれほどいらっしゃるんでしょうかね。
マーティーは某ヴィジュアル系バンドがお気に入りだそうですが、実は私もかつてお化粧バンドをやっていました。当時は「とりあえず塗っとけば客が入る」ってな発想で爆発的にヴィジュアル系バンドが繁殖してた時代。よほど○○な人でもない限り化粧すればそこそこ素敵になれますし、手っ取り早く女の子にモテる方法として大いに悪用されてもいたようです(笑 こういった人種はさておき、集客力upの手段としては大変有効であるということで、いろんなジャンルのバンドがヴィジュアル系としてカテゴライズされるようになっていった訳です。そういう意味では音楽的には実に幅広いんですよね、ヴィジュアル系って。
さて、いきなりですがこちらがその撃沈映像です。
いや~、久々にFrenzyのRECにトライしてみましたが見事に撃沈という結果に(笑 まず第一に指が動きません…orz 思いっきり間違ったところも何箇所かあるし、テンポも原曲に比べるとかなり遅めかと。ご就寝まであまり時間の猶予が無かったため、とりあえず許せる範囲のテイクが出た時点で止めておきました^^; どうせ納得のいくテイクなんて20回に1回くらいしか生まれないことでしょう。
修正すべき点として、やはり第一に運指を再確認すべきところでしょうか。だいぶアバウトにやっちまってる部分が多々ありそうです。第二にリアだけでなく、たまにはフロントも使って弾きましょうってとこ?(笑 なんか最近PU切り替えすんのが面倒になってきたんですよねぇ。
そのうち、もうちょいマシなテイクがREC出来たら更新する予定…。
