マッサージ: 2005年6月アーカイブ

ギックリ腰

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連日TVのワイドショー等で若貴兄弟ネタ満載な日々が続いております。『愛しさ余って憎さ百倍』ってヤツなんでしょうかね。そんな中、ちょっと気が早いですがこんな予想をしてみました。

『大晦日、PRIDE男祭り2005!貴乃花親方 VS 花田勝』

これしかありませんね、もう。
白黒ハッキリさせちゃって下さい。

さて本日のお題、ギックリ腰のお話です。私も20代の頃は何故か3~4年ごとにギクッとなってましたが、最近はようやくオサラバできたようで平穏な日々を送っております。一番酷かったのは風呂場でギクッと来た時でしたね。なった瞬間そのまま床にズドォ~ンと崩れ落ち、数分経ってからようやく地面を這いながら必死の思いで部屋に戻った記憶があります。3~4日間は全く身動き取れませんでした。

マッサージ師という肩書きでありながら敢えて申し上げますが、ギックリ腰の最善の治療法、それはズバリ、安静を保つことです(笑 おとなしく寝てなはれ、って意味で御座います。これは冗談ではなく本当の話です。

「○○って先生はギックリ腰を一発で治した」な~んてことを仰るお客さんが稀に存在しますが、私が思うに「エイッ、ヤー!」で簡単に治っちまうようなモノはおそらく真のギックリ腰ではありませぬ(笑 単なる「腰痛のちょい酷いヤツ」程度だったのではないかと思わざるを得ませんね。逆に言えば、お店まで立って歩いていける程度ならマッサージの治療効果が期待できると思います。

ギックリ腰に対して軽めのマッサージが全く効果がないとは言いませんが、そんなことなら外出せずにおとなしく寝てる方が無難ですね。ある程度激痛が治まって直立歩行が可能になってからにしたほうが吉ですよ、絶対に。

■マッサージ師が何故かロンゲのニーチャン

ズバリ、ウチみたいな店のことです(笑
中には不快に感じれらるお客さんもいるのを承知の上での狼藉ですので、接客業として清潔感を重んじるという基本的な姿勢が欠如していると思われます。

■やたら診断しまくるマッサージ師

「ここが痛いと○○が悪いよ~、お客さん」な~んてヤツのことです。
ズバリ、医師法違反ですので最寄の保健所に即電話で通報してやってください。医師以外の人間が病気の診断をすることは法律で禁じられております。

■やたらモノを盗むマッサージ師

ごく稀に存在するようです(笑
お客さんの死角を狙って片手で揉みながら、もう片方の手であちこち物色~とか、そんな手口らしいですね。貴重品は肌身離さず所持しておくことを強くお奨めします。

■BGMが何故かヘビメタ

ある訳ねーじゃんっ!
あ、でもラジオとかかけっぱなしのお店だったら瞬間的に起こりうるかも知れませんね。

■日本語での意思の疎通が極めて困難なマッサージ師

早く言えば出稼ぎ外国人労働者で日本語もまともに話せない人々のことです。
病気やケガで通院している旨など、重要な情報を伝えずに施術することは非常に危険な行為です。万が一、施術中になんらかの事故が起こった場合、誠実な対応を取ってくれるのか不安を感じます。

■どんな病気も治してしまう神がかりなお店

怪しい民間療法に振り回されるのは時間とお金の無駄です。
人間には自然治癒力というものがあり、病気や怪我が治るのはあくまでも自分自身の能力なのです。施術者はちょっとした手助けをしているだけに過ぎません。人間にはプラシーボ反応なるものがあり、「信じる者は救われる」的な現象が起こりうるのも事実ですが、往々にして弱みに付け込み金儲けをたくらむ輩が蔓延っていたりするのが悲しい現実なのであります。

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