テレビ番組ネタ: 2005年8月アーカイブ

シウバ、王座陥落

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遂に王座陥落しましたね、ブルース・ウィルs…じゃなくてヴァンダレイ・シウバ。
ってか昨日の放送は録画なんで今更反応してる私も私ですが。シウバはそろそろもうダメポって感じてた人は結構いるんじゃないですかねぃ。最近のシウバは初めて桜庭と対戦した頃のようなキレがもう無くなってきてましたし。後輩のショーグンが優勝した時なんか、自分が優勝した時より喜んじゃってたのでは?(笑 やっぱ顔に似合わずかなりのナイスガイなんでしょうね、彼。笑った時の、あの少年のような笑顔が素敵ですよ、ええ。

んでもって、ミルコはさぞ無念だったでしょうね~。ま~しかしながら、試合を見る限りミルコはヒョードルの打撃のテクニックをナメてたとしか言い様がありませんなぁ。そもそもK-1出身のハズのミルコの方が単発撃ちばっかという、見ていて虚しくなってきましたよ。ちと寝技の練習ばっかしすぎてたのでは? もう一度初心に帰って頑張って復活を遂げて欲しいものです。

一方、今回一番輝いてたのは吉田秀彦さん。シュートボクセアカデミー風味な打撃を見事にモノにしてましたね~。パンチも相手の懐に飛び込んで豪快に振り回すようなワンツーってな具合で、いよいよ総合格闘家っぽいスタイルが板についてきたように思えます。やっぱ男は度胸!ってことなんですかねぃ。

Japanese Heavy Metal Deva、降臨

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恒例のヘビメタさんネタですね、はい。
遂に八代亜紀様、ご出陣っ!ってなことで昨晩の放送も楽しかったですねぇ~。マーティー曰く「メタルの魂は日本にある」とのことですが、私的にはこの「演歌=メタル」という意見に全く違和感を感じなかったりしますけどね。

日本人にとってロックやポップス、その他の現在流行っているジャンルは所詮殆どが輸入品でありますので、既存の邦楽の大部分が模倣!と言っても過言ではありません。しかしながら単なる模倣に終わらず、新たに発展させたり、あるいはプラスαな要素を加えて独自のものに加工することに長けているのが日本人というもの。当然のことながら、無意識に日本古来の音楽の要素がそこに注入されていることは疑う余地もありません。

日本古来の音楽って言えばズバリ、ヨナ抜き音階でしょう。ヨナ=4と7、つまりメジャースケールの4thと7thを抜いた音階のことですが、まさにこれはペンタトニックです。そうそう、ブルースですよ、ブルース(笑 んでもって昭和の演歌の名曲って言うとマイナーペンタトニックをベースにしたものが多いので、これらの曲を聴いたマーティーが「メタルの魂は日本に」と感じたのも至極当然のことです。

ちなみに「コテコテのジャパメタ=アニソン+演歌」というのが私の持論。マイナーキーのコード進行に無意識に歌メロつけると、いつの間にかこのパターンに陥っている人は多いハズです。子供の頃、毎日TVで聴かされたアニメの主題歌に鳥肌プツプツだった人がヘビメタやるとこうなります。余程多くの洋楽に慣れ親しまないとこの症状は完治しません(笑 ちなみに、ここで言うところのアニソンってのは昔のヒーローモノとかのことですよ。最近のは有名アーティストが手がけてるってパターンも多くなったみたいですので、先天的にこういった症状に見舞われるヘビメタさんはどんどん減少傾向にあるようです。

いや~、遂に世界が見えてきましたね~亀田くん
ちょうど仕事が入ったので録画して見ましたけど、実に鮮やかなTKOっぷりで鳥肌プツプツ出ましたよ。彼の魅力は何と言ってもあのギラギラした目と超ビックマウスっぷり。フジテレビのスーパーニュースで彼を密着取材した放送を初めて見て以来、あの鋭い眼光と相手を挑発するパフォーマンスが脳裏に焼きついて離れませんでした。今日初めてじっくりと彼の試合を見ることが出来たんですが、外見や振る舞いとは裏腹に実に冷静かつ堅実な試合運びだったのは意外でしたね~。まさに世界タイトルを掴み取るのに必要な要素を全て兼ね備えたファイターってカンジです。近い将来、必ずや成し遂げることは間違いないでしょう!

話はガラッと変わりますが、昨日新しい遊びを知ってしまいました。先日購入したPCJapan9月号にチラリと載ってたネタで、Windows Media Encoderで動画配信するってヤツです。

最初はCCDカメラの映像で試したのですが、何故かウチのキャプチャーカード(MonsterTV PH-GTRM)だと緑一色な映像しか映ってくれません。普通のTV Tunerの映像も一緒。あちこち検索して調べてみた結果、どうやらドライバの相性云々の問題のようでした。更にWindows Media Player 10とWindows Media Encoder 9だとダメらしく、WMP9ならイケましたとか、ソフトのヴァージョンも関係ありだそうで。まあカメラの映像配信ってことならUSBカメラ買っちゃっえばいい訳ですしね。ってな訳でとりあえず動画ファイルのストリーム配信で実験してみることにしました。実験に協力してくれた、よしきはんに感謝m(_ _)m

んで肝心の映像はというと、Yahoo!メッセンジャーとかの紙芝居的なビデオ映像と違い、動画ファイルをwmvエンコードしながら直接ストリーム配信しますんで実にスムーズ&高画質な映像を流すことが可能です。回線速度(上り)さえ速ければ(笑 残念ながらウチのは8MのADSLなんで、低ビットレート&小さい画面サイズじゃないとコマ落ちするようです…orz

後はルーターで任意のポートをプライベートIPに飛ばす設定をすれば完了です。クライアントはWindows Media Playerでhttp://グローバルIP:8080みたいに直接URLとポートを指定して接続するだけ。こんなに簡単に映像配信できるなんて感動モノです。更に実験で3Dゲーム画面(Eternal Chaos)の映像配信も試してみましたが、流石にこれはかな~りCPU&グラボのパワーを必要とするようでカクカクでした。まあでも、またなんか新たに面白いこと出来そうなんで夢は膨らみマクリです。

予告通り、ギズモの写真upしてみました。
携帯のカメラで撮影したんですが意外とイケてますねぃ。最近の携帯っつーのは侮れませんな~。実はピンボケでボツになったヤツが半分以上もあります。どうもシャッター押すとき微妙に手元が震えるんすよね~。あ、ちなみにハンコ押すのも苦手だったりします。

さて、本日もまたヘビメタさんネタで。
マーティーのあのソバージュヘアー、本人曰くテンパーだそうな。うっそ~ん、ってカンジですよね。まあ、どうでもいいことですけど。新コーナーなのか知りませんが、「世界ギターの弦最速張り替え選手権」ってのはなかなかCoolでしたね。こういうアホらしいヤツ、大好きですよ。あ、ところでヘビメタさんってテレビ東京公式サイト内アクセスランキングで常に上位をキープしてるらしいですな(笑 やっぱ日本のメタル魂もまだまだ捨てたモンじゃ~ないってことで。

次週は遂に大御所、八代亜紀様がゲスト出演するそうな。
うぅ~、是非バンドモノで「メタル魂 in Japan」やって欲すぃDeath。

「浜の大魔神」こと佐々木 vs 清原のラスト勝負、感動しました。
バッターボックスに入るなり、もう既に清原はウルウル状態。長年のライバルであり親友の引退登板に、「球界の番長」と恐れられる男も流石に気持ちが抑えきれなかったようです。まあ、この辺が未だに圧倒的な人気を誇っている理由の一つでもある訳ですが。

佐々木が「抑えの切り札」としてバリバリだった頃、相手チームにとって大魔神が9回に登板するような試合展開=即ち敗戦を意味していました。まさに絶対的守護神として日本球界に君臨してた時代です。彼は豪快なストレートと切れ味鋭いフォークが持ち味。このたった2つの球種で日本、そして大リーグの強打者達と真っ向勝負を演じてきた訳です。清原も「空振りかホームラン」といった豪快なスタイルですので、お互い共感するものがあったのでしょう。昨今のプロ野球人気低迷の根底に、こうした「手に汗握るガチンコ勝負」を感じる場面が少なくなったこともあるような気がします。チームの勝敗が全てではありませんからね~。

そして話題はヘビメタさんネタへ。
どうも最近は企画のショボさを感じずにはいられません。正直、あまり面白くないっつーか(笑 やはりヘビメタをテーマにした番組っていうのが所詮無理があるんでしょうかね? ここは一つ、熱心な視聴者としていくつか提案してみようと思います。と言っても所詮ここでボヤいてるだけに過ぎませんが…。

■マーティーのメタル魂 in Japan

マーティーのギターで押すのもいいが、この際バンドで歌モノとしてやって欲しい。
勿論ボーカルはバリバリのハイトーンで。

■スクール・オブ・メタル

単にメタルの歴史やウラ話を語るだけではなく、紹介するバンドの個性をエグり出すような視点からの解説が欲しいところ。そういう意味では紹介するバンドは1つに絞ったほうが吉かと。

■あまり素人に頼るべきではない

「きくまるさん」のような超人的な個性を放つ素人などそうそういない。
素人の中途半端なコメントでウケるほど視聴者は甘くないと思われ。

こんなとこでしょうかね。
ちなみに次週のゲストはストラトヴァリウスだそうな。

いや~、遂に小泉さん「伝家の宝刀」抜いちゃいましたね~。
こう見えても私、興味こそありませんが政治に全く無関心って訳でもありません。テレ朝系の番組「TVタックル」とか「朝まで生テレビ」とか「サンデープロジェクト」は結構見てます。ガキの頃はニュースとか見向きもしませんでしたが、やっぱ歳とるとそれなりになっちまうモンすね。

さて昨今の巨人戦の人気低迷ぶり、留まる所を知りません。遂にあの日テレまでが試合展開によっては延長しないという方針を決定したそうです。先日の日曜日のナイターも結構ショックでしたね。いつものように午後7時からの放送と思いきや、なんと午後7時からは「ワンピース」でナイター中継は7時半からという扱いにっ!@フジテレビ。夏休みだから?とも思いましたが、いずれにせよ巨人戦の視聴率はもはやどん底まで落ちたという認識が一般的でしょう。まあ、嘆いてばかりいても仕方ないので打開策でも提案してみますかね。

■堀内監督更迭

どうもルックスがイマイチ好きになれないようです…。
彼の不機嫌そうな顔がTVに映るとチャンネル変えたくなります、普通に(笑

■クリーンナップの打順入れ替え

3番ローズ、4番小久保、5番清原でいいんじゃないすかね~。
勝敗云々以前にファンが望んでいるのはこういうオーダーかと。

■江藤の350号本塁打達成

いい加減テロップ見飽きました(笑
代打ではなく、もう少し多めに打席に立たせてあげればそのうち達成してくれるかと。

■やっぱ若手<ベテランで起用すべし

チャンスで若手に打順が回ってきてもイマイチ期待感が…。
凡打しても「あぁ、やっぱりな~」で済んでしまうのもちと問題アリかと。

■先発投手陣の見直し

中継ぎで好調な投手の先発起用を模索すべし。特に林とか久保。
先発桑田~とか、もうそろそろバクチの域に達していると思われ。

ま~、こんなとこですかね~。
よくよく見るとすげー保守的な案ばっかですな。

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