テレビ番組ネタ: 2005年11月アーカイブ
亀ちゃんってジャニーズじゃなくて亀田興毅くんの方ね。
派手なパフォーマンス&ビッグマウスぶりがメディアで取り上げられ、パッと見は傍若無人な若者のようにも映る亀ちゃんですが、あくまでもファンサービスの一環であることが彼の発言からうかがい知ることが出来ます。ファイターであり尚且つエンターティナー、プロボクサーと言えどお客さんを湧かせてナンボという彼の哲学に基づくパフォーマンスなのです。
7ラウンド、まるで正拳突きのような亀ちゃんの強烈なボディーブローが炸裂。流石の前世界王者も目に涙を浮かべて腹を抱えたとのこと。う~ん、勝ちっぷりが豪快&素敵です。世界の頂点に立つ日が楽しみですね~。
聖徳太子の命を受け、遣隋使が中国にパシらされた際のお手紙のくだりだそうで。
なんとなくTVタックル見てたら、昨今何かと問題の多い日中関係に関するテーマが熱く語られていました。小泉政権においては日米関係重視の一辺倒、その一方で隣国からは靖国参拝を批判する怒号が飛び交っている訳ですね。このままではアジアにおける日本の国益に反すると危惧する議員の方々がお集まりになり、いよいよA級戦犯分祀に向けた具体的な議論が活発になりつつあるようです。
ちなみに紙幣でおなじみの聖徳太子さんや福沢諭吉さん、対中外交という点に関しては一環して強硬な姿勢を貫かれた方々だそうで。単なる近所付き合いと訳が違って、ただ笑顔で仲良く付き合ってりゃいいってモンでもないんですね^^; 個人的にはカンフー映画とか大好きなんですけど。
K-1史上初?、なんとコッテコテの空手家スタイルでセーム・シュルトが優勝。
う~ん、昔からのK-1ファンから言わせてもらうとなんとなく淋しい結末。ってかあの膝攻撃はもはやディフェンス不能? あのレイ・セフォー、レミー・ボイヤスキーまでもが為す術もなく撃沈…。唯一彼と対等にやれそうなのはアーツくらい?と思いきや肋骨骨折て^^; アーツやホーストが優勝してた頃のような緊張感のあるK-1グランプリ、また見れる日が来ることを祈っております。
でもって、治ったハズの風邪が実はまだご健在だったりと(笑 ヲイヲイ、随分長期滞在なさるんですねぇ。咳&痰がなかなか止まりません。まー仕事に支障をきたすほどの症状でもないので別にどうってことありませんけど、一言「いい加減しろっ!」と言いたいところですわ。
