ザ・戯言: 2006年1月アーカイブ
雪国出身の私としては、やはり雪が降らないと冬って感じしないんですよね。
さて、ぶっちゃけ今日も書くほどのネタがありません。なので、ここんとこ連発してる平原綾香賞賛ネタ、しつこくいってみようかなと(笑 先日購入したアルバムを職場&自宅で毎日聴きまくってます。ここまで来るともう信者と言っても過言ではありません。
彼女の歌をよくよく聴き込むと、強弱や緩急を非常に大切にしていることが分かります。現在、音楽大学にてジャズ科に在籍しサックスを学んでいるとのことですが、まさしく管楽器を演奏しているかの如き歌声。敢えて他のありふれたアーティストのそれと比較して例えるなら「マジックと毛筆」くらいの差かと。
マジックは筆圧に関係なく一定の太さで字が書け、用途によってはその均一さが心地よく感じたりもしますが、結局人間とは常に変化を求める生き物であり、多様性に欠けるものにはすぐに飽きてしまうものです。音楽とはまさに一枚の風景画を描くようなもの。近景は強い線・コントラストでより鮮明に描き、遠景は淡く薄く描くことによって遠近感が生まれます。音楽も全く一緒ですね、はい。
昨日は久々にパチ行って来ましたよ。
20代の頃は男のロマンを求めて没頭した時期もありましたが、現在の仕事に就いてからは週一の休日にわざわざ出掛けるのが次第に面倒くさくなり、ここ数年は殆どやってませんでした。まあ今年初めの運試しってヤツです。んで結果は渋く1万の勝ち。これでも最初パチで2万ちょいブッ込んでしまい、危うく惨敗する所を何故か赤パルサーに救われました(笑 いまどき赤パルて…(;゚д゚)
んで勝ちは全てCDに投資。私の記憶が正しければ、新品のCD買ったのは5~6年ぶりくらい。購入したのは平原綾香の「From To」「The Voice」「ODYSSEY」のアルバム3枚。ファンを名乗っておきながらファーストすら所持してなかった訳ですが、さすがオレってカンジです。
